【アテネ21日時事】
準々決勝で米国に惜敗し、4強入りを逃したサッカー女子日本の上田栄治監督は21日、テッサロニキで敗戦から一夜明け会見し、「少しホッとしたが、残念。ただ、しっかり準備をすればスウェーデンにも勝てるということで、手応えを感じることができた」と成果を強調した。
米国戦では、相手FKに対して仕掛けたオフサイドトラップが失敗し決勝点を奪われたが、「オフサイドトラップをかけたことが悔やまれる。ビデオは見たが、オフサイドではなかった。線審はしっかり見ていた」と敗戦を認めた。
チームは22日に帰国の途に就く。
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[時事通信社]













