アテネ五輪で準々決勝敗退したサッカー女子日本代表が24日、成田空港着の航空機で帰国した。目標だったメダルに手が届かず、上田栄治監督は「やれるものはすべて出したが、結果は結果として受け入れないといけない」と無念の表情。主力の沢穂希(日テレ)は「(準々決勝の)米国戦の最後の失点は残念だった。速さや高さで劣る分、日本のいいところを上げていき、次の世界大会で頑張りたい」と巻き返しを誓った。(了)
[時事通信社]
巻き返し誓う女子日本代表〔五輪・サッカー〕(04.08.24)