8月25日(水) 2004 J2リーグ戦 第30節
札幌 0 - 2 福岡 (19:04/札幌厚別/5,086人)
得点者:'49 古賀誠史(福岡)、'70 山形恭平(福岡)
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●柳下正明監督(札幌):
「選手は一生懸命やっている。ただフリーでのミスパスが多すぎる。これをゼロにするには難しいけれど、少なくしていきたい。それで攻撃のリズムができ、守備の時間が減る。ボールを受ける前にしっかり周りを見るのがウチの選手には必要。また守備ではゴール前のタイトなマークをしっかりやらなきゃいけない。サッカーは球技なのでゲームの中でミスが起きたり失点もある。それを『ボクの責任じゃない』というような人間は球技をやる資格はない。チームには必要ない」
−3人目の交代、曽田に代えて同じDFの佐藤を投入した意図は?
「あの(終盤の)時間帯なので最終ラインをコーチングによってコントロールしてくれと。それとロングボールに対して、勝てないまでも身体を当てていけということで投入しました」
−後半開始からの鈴木に代えて桑原を投入した意図は?
「鈴木が良くなく、このまま続けてもダメだろう、オドオドしていて普段のプレイができていない。2試合続けて(良くない様子が)見られていたので、試合中には修正できないと考えた。ポジションが変わるので、後半の途中から投入するよりも、ハーフタイム時にじっくり指示を出した方が選手も理解できると思って、(後半)最初から入れた。桑原を右サイドに置いて、相手の左サイドがどんどん出てくるので、逆に奪った時にそこに出ていけと投入しました」
−その後半立ち上がりに失点で出ばなをくじかれて残念だったか?
「こぼれ球、セカンドボールに対して足が止まっていたというのがあの時あったので、残念だった」
以上















