9月11日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第4節
G大阪 5 - 1 柏 (19:04/万博/10,577人)
得点者:'10 大黒将志(G大阪)、'33 大黒将志(G大阪)、'38 遠藤保仁(G大阪)、'48 フェルナンジーニョ(G大阪)、'70 オウンゴ−ル(柏)、'84 中山悟志(G大阪)
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●早野宏史監督(柏):
「試合前からガンバのVTRを見て難しいゲームになると、準備してきた。3トップ、2トップの想定、大黒の動きや彼のゴールに対する精度があがっていることを含めて、フェルナンジーニョ、大黒、二川への対応をしっかり抑えていこうということでトレーニングをしてきた。今のガンバに対し中盤でポゼッションをあげて戦うのは難しいので中盤でしっかり3人をマークして、一人薩川を余らせるということをしたのだが、中盤から2列目の入れ替わりのところで、ボールにつられてフリーで打たれてしまうことが多かった。
これについては、2列目に対するマーキングが大きな問題でした。また1つ失点をしたあと、ゲームを立て直す方向にもっていけないのも大きな問題だった。1対1で先手をとられてしまうと全体的な圧力となってしまうことも多かった。
ガンバのバランスがいいので、ボールの失い方に注意してくれということはいっていたが、結果的には自分のボールを失うことから相手に崩されるシーンも多かった。またペナルティエリアでのマーキングも徹底してきたつもりだが、できなかったということは、また徹底していくようにやっていくしかない。
今日はガンバとの力の差を突きつけられてしまった。残念だが次のゲームがまたある。選手と話をして、顔を上げて次に向かいたい」
以上













