9月11日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第4節
G大阪 5 - 1 柏 (19:04/万博/10,577人)
得点者:'10 大黒将志(G大阪)、'33 大黒将志(G大阪)、'38 遠藤保仁(G大阪)、'48 フェルナンジーニョ(G大阪)、'70 オウンゴ−ル(柏)、'84 中山悟志(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):
「もっと厳しいゲームを想定していたし、いろんなプランを考えていたがスタートからゲームを支配することができた。点を入れなければいけないというところで入り、追加点が欲しいなというところで入り、いつもいろんなプランを考えている中でちばんいいプランの1つの形だった。攻守に積極的に動けた楽なゲームだったと思う。柏らしからぬというか…もっとディフェンスがガチガチくるかなと思ったけど、そういう感じもなかった。うちもフェルナンジーニョのポジションをあげたり、二川をトップしたに置いたりしてシステムを多少変えたが、それぞれがしっかりと役割を果たしたし森岡もオフェンシブにプレーしてくれたし、最高のプランが実践できた。途中から入った選手もまたいい仕事をしてくれたので、いうことのないゲームです」
Q:大黒の出来は?
「今日のゲームは3点をとれって約束していたんですが(笑)。今週準備してきた中で、いろいろ彼と話もし『2点はとったことがあるけれど、ハットトリックはない』ということだったので、それを最高の設定とし、どん欲にいこうと言い続けた。3点取らせたかったですね。ゲーム前のミーティングで彼に発言させるようにしているんですが、その度に『先制点をとって、楽なペースで試合を運ぼう』と彼も繰り返し言っている。彼もそのことへの意識が強くなっている。また今日のように二川が近くにいるのも彼にとってはいちばんとりやすい形だと思う」
Q:宮本の使い方について、今後も今日のような形を続けるのでしょうか?
「ベストとは思わないですね。数ヶ月のブランクの中で他の選手が定着した結果だが(今の状態が)ベストとは思わない。もっと精度をあげていかないといけないと思っているだけに、彼のフィットも大事になってくると思う」
以上













