9月11日(土) 2004 J2リーグ戦 第33節
横浜FC 0 - 0 山形 (19:00/三ツ沢/3,315人)
----------
○山尾光則選手(横浜FC):
「とにかく点が取れないですね。それに尽きますね。いいチャンスが作れているだけに何とも。少しずつは良くなっているのですが、あと一歩のところで足りないですね。勝ち点を稼げるチャンスだったので残念です」
○内田智也選手(横浜FC):
「点が取れない。とにかくそれだけ。チャンスは多いけれど、自分を含めて最後の部分でしっかりしていない。悔しいだけです。フリーキックは力が入ってしまいました。まだまだ、自分の中で自信が揺らいでいる感じ。もう少し頑張ります。それにしても決定力不足ですよね」
○北村知隆選手(横浜FC):
「城さんには前で張っていていいという指示をもらっていたので、何度か前も向けるチャンスもありました。でも、そこで決められなかったことは悔しいですね。何度かいいチャンスがあったのですが。今日は勝てる試合でしたね」
○桜井繁選手(山形):
「押されていましたけれど、ゼロに抑えてやろうという気持ちで頑張れた。でも今日の出来はたまたまでしょう。PKは絶対止めてやると強い気持ちで臨めた。ガッツポーズは自然と出てしまいましたね。
個人的な出来には満足ですが、チームとしてはしっかり勝ちを狙わないと。まだまだ僕らは昇格を狙える位置にいますから取りこぼしのないように1試合1試合こなすだけです」
○迫井深也選手(山形)
「横浜FCを移籍してから初めての三ツ沢で少し意識はありましたね。ボランチの起用に関しては監督からとにかくバランスを重視しろという指示をもらっていました。出来に関しては少し不満ですね。ここまできたら1戦1戦大事にして、最後まで大きな希望を持っていたいと思います。それにしても横浜FCの選手たちの出来が良かったので、こちらは本当に苦しい試合でした」
以上













