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【J2:第34節】湘南 vs 川崎F:上田栄治監督(湘南)記者会見コメント(04.09.18)

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9月18日(土) 2004 J2リーグ戦 第34節
湘南 0 - 1 川崎F (14:04/平塚/7,168人)
得点者:'7 我那覇和樹(川崎F)
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●上田栄治監督(湘南):

「J2で初めての采配ということで、選手達には『戦う姿勢をもって90分戦おう』と、それをベースにいくつかのテーマについてやっていこうと言った。
結果は1-0で負けたが、最後まで戦ったという所は評価したい。これをベースにしながら、少しづつレベルアップしていきたいと思います。」

Q:後半に、2人一度に交代をしたことについて
「膠着状態をいい方向に向けるに、2人同時に交代した。(交代した)アマラオは今日は全部やれる状態ではなかった。また右サイドに加藤(大志)を入れて、より攻撃的にいきたかった。」

Q:いくつかのテーマがあると言っていたが具体的には?
「コンパクトな守備を目指すこと、攻撃の狙いと、セカンドボールを奪う、という大きく3つのテーマをもってやっていった。
ただ、ディフェンスラインのコントロールという点でまだ慣れていなくて、『ラインがそろわない』、『相手に背後に出されると下がれない』、といったリスキーなディフェンスラインだった。
(この点について)今後修正していこうと思っている。」

Q:スタジアムに「お帰り上田さん!マジで頼んます」という横断幕が出たが?
「ホームに帰ってきたという感じはする。しかし、今日はアウェイ側の方が人が多かったので、これを我々が結果を出してホーム側(のサポーター)を多くなるようにしていきたい。」

Q:女子代表の監督から男子のサッカーに戻ってきて、感覚の違いなどはあったか?
「スピード感や距離感の違いは若干あると思うが、私は基本的には男子も女子もかわらないと思うので、女子を指導したことによって男子を指導しづらくなったということはない。」
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