9月18日(土) 2004 J2リーグ戦 第34節
湘南 0 - 1 川崎F (14:04/平塚/7,168人)
得点者:'7 我那覇和樹(川崎F)
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○久野智昭選手(川崎F):
「立ち上がりの入り方が良かったことで先制点が取れました。チーム全体としてもリラックスして試合に臨めたと思います。先週の敗戦からは切り替えてやれたことが良かった。ただ後半はボールが繋がらなかったですね。あのような状況になったときにどうするかはチームの課題だと思います」
○今野章選手(川崎F):
「結果を出せたことが何よりです。試合の始めのほうは良かったですけど途中からは相手にペースを握られてしまいましたね。それでもバックラインの選手たちが耐えてくれたことで何とかなりました。湘南の4バックに対して、僕がトップ下の位置に入ればマルクスも攻撃に専念できたのでその部分では成功でした。全体として内容は良くなかったですが、こういう苦しい試合を勝ち抜けたことは大きいです」
○長橋康弘選手(川崎F):
「今日は前にうまくスペースがあったので攻撃的に出来たと思います。早めのクロスに関しては、ドリブルで無理するよりも相手の中の陣形が整わないうちに上げていこうと思っていました。まずは勝つことが大事だったので、勝てたことにホッとしています」
○中村憲剛選手(川崎F):
「前半はいいリズムでしたけど後半は苦しかったですね。それでも前の試合までは集中が切れるような時間帯が多かったから、今週はかなり修正できたのではないかと思います。とにかく勝てて良かったです」
○村山祐介選手(湘南):
「4バックはまだやり始めて2、3週間ですから慣れていない部分もありましたね。ショートコーナーからの失点ですけど、あの辺が上位にいるチームの強さだなと感じました」
○加藤大志選手(湘南):
「最近の試合では出場時間が長いほうでしたから気合が入っていました。自分の特徴が出せればなと思いましたけど、もっと高い位置でプレーしたかったですね。アウグストは相変わらずうまいですね。休むところと激しく動いてくるところの切り替えなんかはさすがです。上田監督は決まりごととかを的確に伝えてくれるので練習から少しずつチームが変わってるなと感じます」
○柿本倫明選手(湘南):
「前後半を通じてこちらも崩されている気がしなかったので、最後までいけると信じて戦ったのですが。何としてでも点を取りたかったので残念です。監督からは最後まで常に諦めないサッカーを目指そうと言われています。戦術の約束事とかを分かりやすく伝えてくれるのでチームとしてもまとまれると思います。川崎相手にここまでやれたのですから、第4クールはまだまだ上へ行くことを目指して戦います」
以上















