9月18日(土) 2004 J2リーグ戦 第34節
山形 1 - 0 札幌 (19:00/山形県/6,142人)
得点者:'18 大塚真司(山形)
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●柳下正明監督(札幌):
「前半は本当にひどかった。
ミーティングの時に言ったポジショニング、マイボールになって攻撃する時のポジショニング、それとボールを持った人の、落ち着いて判断してのパス出し。これがほとんどできなかった。厳しいマークにあってフリーになれないかと言うと、いや、中央でいつも必ず一人はフリーになっている。それをプレーヤーが見つけられず、(パスを)入れられなかったことが、もうゲームにならない理由です。守備に関しても、ミーティングで言った、一番初めの2トップの動きができてない。それで押し込まれている。
後半、一人ひとり落ち着きが出て、一人いなくなって新しく入ってきた選手がやろうとしたことをきっちりとやってくれたので、ボールが収まってチャンスが作れるようになった。
ミーティングで言ってすぐにそのゲームでできれば、もっともっと強いチームになる。それが90分のうちに何回かトライしてやることが、彼らにとって成長していくこと。彼らとしても、後半のゲーム運びがわかったと思う。落ち着いて、スタートでいいポジションを取ったらボールがつながる。それをもっともっと精度を上げて、判断を早くしてトレーニングしていけば、もう(今シーズン)山形との対戦はありませんが、強い山形とやっても今度はもっともっといいゲーム展開になると思います」
以上















