9月18日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
東京V 3 - 1 名古屋 (19:04/味スタ/11,283人)
得点者:'16 桜井直人(東京V)、'50 小林慶行(東京V)、'69 岡山哲也(名古屋)、'85 平本一樹(東京V)
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●アルディレス監督(東京V):
「長い間笑顔から遠ざかっていた。今日は非常に難しいゲームでした。名古屋が難しいチームというだけではなく三連敗して自信が低下していた。今日は選手だけじゃなくシステムも変えました。それがうまくいったことが非常にうれしいです。今日は勝利に値する内容だった。満足していますけど、次は木曜日のゲームです。
相手が4-4-2になったときに、非常に勇敢な交代をした。ゲームの状況に強いられた交代でした。小林大悟と桜井は疲れが見え、戸川は打撲だった。FW二人、MF一人で勝ちにいきました。DFはいれなかった」
Q:山田選手の出来は?
「二点目は山田がチャンスを作った。前でプレーしてよかった。右サイドでもいいプレーをした。あらゆるポジジションをこなせる選手です。
相馬も平野もよかった。今日はチームみんながよかった。あまり流れのよくない中、今日はプラスアルファを見せて欲しいと話をしたところ、選手がいいところを見せてくれた」
Q:この形を続けますか?
「必要な形にします。日本のサッカーは3-5-2だと思います。基本的に駆け引きをしないサッカーなので、後ろに3人残したほうがいいと思います。基本的にこの形を続けます」
以上
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