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【J1-2nd:第6節】磐田 vs 柏:早野宏史監督(柏)記者会見コメント(04.09.23)

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9月23日(木) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第6節
磐田 1 - 1 柏 (19:03/ヤマハ/11,505人)
得点者:'28 名波浩(磐田)、'44 玉田圭司(柏)
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●早野宏史監督(柏):

「今日のゲームに関しては、こういうシチュエーションなので、選手のモチベーションは上げなくても上がっていたと思う。最低でも前節のF東京戦のレベルのゲームをやってほしいということで、運動量でも激しさ、コンタクトプレーでもやってくれていたと思う。磐田も今の調子があまり良くないとはいえ、技術的に非常に高いものがあるので、ポゼッションをとろうという考え方は、頭からなかった。

前半、うちの左サイドのスライドがうまくいかなくて、何回か攻め込まれたシーンがあったが、途中で修正してくれたことに関しては、守備の組織としてはこれから続けていけるのかなという感触を持った。ただ、名波のシュートを打たれたときのバックラインが下がってしまうクセというのは、今後直していかなければいけないし、後半の最後には下がりっぱなしになってしまうところがあったということは課題だと思う。

ポゼッションをとられてズルズルいったときに、玉田に合図をして、向こうは攻め込んできているので1回のチャンスをということで、そのチャンスが来たのが決められないというところが、非常に悔しいし、残念。ただ、そこであきらめては勝ち点3は来ないので、選手たちもこのやり方を続けて、攻撃の形をもう少し増やして、とにかく勝利をつかみたいというのが、今の気持ち。今日は、一発に賭けて勝ち点3を狙って3トップ気味にしたけど、まだまだ勝利が見えないのが非常に残念」

以上
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