AFCユース選手権大会 マレーシア2004
9月25日(土)18:00 キックオフ(現地時間)/Stadium Larkin(Johor Bahru)
U19日本代表 vs ネパール代表
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初戦2日前の23日、U-19日本代表は現地入り後初のナイター練習を行った。
「ナイターだと動きが速く見えたり、シャープに見えたりと昼間の感じとは違う。本番にあわせた時間で練習したいんだけどね」と大熊監督。ネパール戦は18時キックオフ。なかなかナイター練習を行わせてもらえないのは、いわゆるアウェイの洗礼。それでもイレブンはまず初戦の勝利を目指す。初戦まで残る練習はあと1回のみ。試合前日、試合会場で行われる。
【U-19注目選手紹介】
初のアジアユース制覇を目指すU-19日本代表。第二の黄金世代ともいわれ、なみなみならぬ注目を集めるこのチームから注目選手を紹介します。
<DF編 Vol.2 水本裕貴(市原)>
※名前をクリックすると、現地での画像がご覧になれます。
Vol.1増嶋選手(F東京)に引き続き紹介するのは3バックの左をつとめる水本裕貴。市原で培った脚力と元来の1対1の強さが魅力。コメントにもあるとおり、U-19代表チームのディフェンスはリベロ以外はボールを持ったらあがるのが特徴の一つ。ボランチとの呼吸、水本の上がりのタイミングに注目しながら試合を見てみるとまた違った見え方がするだろう。
○水本裕貴コメント:
「このチームでは3バックも4バックもありますが、3バックだと数的優位をつくること、そして4バックだと左サイドバックなので、いつも通りボールをもったらあがっていくことが特徴です。ディフェンダーなのでゼロ失点におさえることでアピールしたいし、それが点につながると思います。サイドのあがりについては市原でもやってますし、いつも通りですね。ボランチが前に向いてもってサイドに展開するときはあがります。僕のセールスポイントは1対1の強さ。プレシーズンマッチのレアル戦でフィーゴとのマッチアップはいい経験にはなりましたが、もう昔のことなので。ここでどれだけできるかだと思います」
以上
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一覧へ【U-19日本代表チーム AFCユース選手権大会 直前合宿現地レポート】DF水本裕貴(市原)の上がりのタイミングに注目!(04.09.23)















