AFCユース選手権大会 マレーシア2004
9月25日(土)18:00 キックオフ(現地時間)/Stadium Larkin(Johor Bahru)
日本代表 3-0 ネパール代表
得点者
日:苔口(15分)
日:平山(34分)
日:中山(59分)
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○増嶋竜也選手(F東京):
「内容はあまり意識してない。失点がゼロでよかった。初戦ということを意識し過ぎて、みんな多少緊張していた」
○森本貴幸選手(東京V):
「(後半ロスタイムのシュートは、アシストの)ボールが良かったんで決めたかった。試合が始まる前は多少緊張したが、出たらいつもと変わらなかった。監督からは前で起点になれと言われていた。
(平山は)競り合いで勝って、ボールが後ろにこぼれてくるのでわかりやすい。試合を重ねれば、こぼれる場所がわかるようになると思う。これからです」
○中山博貴選手(京都):
「自分にとって点を取ったことは大きい。
(兵藤がケガで、ある意味チャンスか?)兵藤とやれれば、それもいい。監督からは中盤にタメがないので、中でつないでほしいと言われて入った。途中出場が多いのでやり方がわかってきた。ぜひ、決勝に残りたいと思っている。今日は点を取れたのがいちばん」
○苔口卓也選手(C大阪):
「縦への突破やクロスなど攻撃のパターンを増やせと言われた。(監督からはいろいろ叱咤されているが)僕は言われても受け入れるタイプ。攻守の切り替えの速さを要求されることなど、いい勉強になっている。(得点については)高柳がよく出してくれた。フォワードも左サイドもやってプレーの幅が広がっている。どっちがいいというのはない。平山がいると、タメがあってやりやすい」
○高柳一誠選手(広島ユース):
「(2アシストだが)苔口へのボールは、いいタイミングで狙いどおり。他はミスばっかりでした。ダブルボランチが機能していなかった。ビデオを見て話し合ったりしたい。今日は味方でなく自分が悪かった」
○平山相太選手(筑波大):
「得点は、入って良かった。高柳からいいボールがきた。暑さに関しては、あと5試合やるつもりなんで大丈夫です。試合中、兵藤とカレンに自分の後ろに来てくれと言った。前に行き過ぎていて、ボランチとの距離が開き過ぎていたから。
チームとしては優勝が目標。自分としてはそれに貢献したいです」
○兵藤慎剛選手(早稲田大):
「平山はゴール前でたくましくなってる。預けて安心で、攻めやすい。平山とのワンツーが多かったが、ワンツーにするのか自分で打つのかは平山が判断すること。出してもらっても、おとりで使ってもらってもいいので。
ネパールは蹴るサッカーをしてくるとは思っていたが、相手は4バックなので2トップと自分でプレスにいこうとは思っていた。ボランチとの距離が開き過ぎて、前線からのプレスにはめられなかった。今日はパスミスやトラップミスなどイージーミスが多かった。またワンツーでフィニッシュの前まで行くが、今日は決定力不足だった。次戦マレーシア戦は相手の地元なので緊張せずにやれれば・・・」
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次戦の予定
●9/27(月) 21:00 キックオフ(現地時間)/Stadium Larkin(Johor Bahru)
日本代表 vs マレーシア代表
以上
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