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【J2:第36節】山形 vs 鳥栖:試合終了後の各選手コメント(04.09.26)

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9月26日(日) 2004 J2リーグ戦 第36節
山形 2 - 1 鳥栖 (14:00/山形県/6,079人)
得点者:'49 井上雄幾(山形)、'79 星大輔(山形)、'80 伊藤彰(鳥栖)
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○星大輔選手(山形):

「ゴールが決まった瞬間は、無我夢中でやっていたのであまり憶えていないのですけど、入ってよかったです。キーパーがいいタイミングで出てきてたので、股(抜き)しかなかったって感じですね。出てきてたので交わそうかなと思ったんですけど、キーパーの手とか足とかに引っ掛けられたらやだなあと思ってダイレクトで打った。いろいろ考えられる余裕があったというか、冷静ではあったと思います。コースも見えていました。次節以降も1試合1試合大事に、気持ちを全面に出して戦っていけば結果がついてくると思うので、頑張りたいと思います。残りの試合はほんと、もう気持ちですね。いろいろプレッシャーはあると思うのですけど、そこで気持ちで負けないで、強い気持ちを持って戦っていきたいですね。みんなが頑張っている結果が、今のこういう結果になっているので、これを続けていけば、もっとどんどん勝っていけると思います。試合に出てない選手も強い気持ちでやっていると思いますし、僕たち出てる選手もそういう選手に負けないっていう意識を持って、練習の中から戦いというか意識が高まってきているので、チームもどんどん強くなってきているのだと思います。相手は意識しないで自分たちのサッカーをしようと、そういう気持ちを持っていけば結果はついてくると思います」

Q.今日はシュート8本でしたが?

「そうなんですよ(笑)、もう。その前にもいっぱいチャンスはあったので、そこで決めたかったのですけど、数多くシュートを打って次は決めてやろうと思っていたので、それが良かったんじゃないかなと思います」


○小林久晃選手(山形):

「やっぱりここで負けられないという気持ちが相手よりも強かったというのが、一番大きいと思います。ディフェンス面ではいつも通り、最初はある程度前からいって、15分くらい経ったらしっかりと3ラインを保ってやろうということを言われていました。ディフェンス面に関しては問題はなかったと思います。前半は相手がガチガチに引いて守っていたので、逆にボールは回していたけども相手のペースになっていたのかなという印象があるので、もうちょっと長いボールを使って大島と梅田さんに当てた方がよかったかなと思います。後半は裏であったり、ポストプレーヤーに長いボールが通っていたので、そこでしっかりキープしてくれたというのが一番大きいと思います」

Q.引き分けをはさんで6連勝ですが?

「そうですね、でも大宮も勝って差は縮まっていないので、まだこれからです。やっぱり、気にならないと言ったら嘘になりますけど、それよりも1試合1試合、勝つことだけを考えています」


○宮沢克行選手(山形):

「勝因は先取点じゃないですかね。気持ちの込もったプレーで、自分のボールにしてそれをシュートしたという。チームのみんなの気持ちと、ディッキー(井上)の気持ちがひとつになったと思います。得点場面が、高い位置でボールを奪ってからのプレーだったので、それが理想だと思います。でも、相手が引いている時に、もうちょっと攻め方を変えるとか、ロングボールを多くしても良かったのかなと、みんなで話しました」

Q.2得点目直後の失点について?

「そういうところで、監督が言っていましたけど、一回気を引き締めてまたみんなで同じ様なプレーができないといけないなということはありました。1点目の時はまだ引き締めていけたのですが、2点目ではホッとしたというのがあったかもしれないです」

Q.昇格したチームに在籍(浦和、新潟)していましたが、山形にもその時のような雰囲気が?

「そこまであまり考えていないです。新潟の時と浦和の時も感じは全然違いましたし。山形はチームの雰囲気がいいです。第4クールですし、これから苦しい戦いになった時に、本当に勝ち点を取っていけるか、(勝ち点を)1でもいいから取っていくことが大事だと思います。今日みたいにたくさんの人が応援に来てくれて、それが本当に力になっていると思います」


○小井手翔太選手(鳥栖):

「全体的に、シュート数が相手の半分以下なので、シュートを意識して、攻撃をシュートで終わらせることが大事になると思うし、相手に得点を取られたというのは、こちらのミスパスからボールを奪われて攻撃を仕掛けられたので、芝が長くてやりづらかったというのはあるのですが、こっちのミスが多かったのではないかなと思います。前半、(中村選手と代わって)入って、サイドでもらってすぐシュートを打ったりというところは良かったのですけど、後半はクロスを合わせたり味方に点を取らせる仕事ができなかったので、クロスの精度をもっと上げていかなきゃいけないなと思いました小石さんとうまくバランスを取ってマークの受け渡しをしながらやれたので、ディフェンスはそんなにサイドを突破されてクロスを上げられたっていうのはなかったので、その辺りの連携は悪くなかったと思います。次はホームなので、絶対に勝たないと思うから、自分の仕事はサイドからクロスを上げて味方に得点を取らせることなので、もっとクロスを意識してやっていきたいと思います」

Q.途中で中村選手とポジションを代えた理由は?

「(中村)祥朗さんと前半に交代して、最初は左に入ったのですが、相手の星選手が攻撃的に来て、僕も攻撃的に行くほうなので、僕が右に入って、高橋善希が左に入りました」

以上
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