9月26日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第7節
柏 0 - 0 市原 (19:04/柏/9,209人)
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●オシム監督(市原):
「この結果はレイソルのためにも、ジェフのためにもならない。前半は相手のペースでレイソルはアグレッシブだった。うちにはチャンスはなかった。レイソルにもそんなになかったが、ジェフを封じ込めていた。後半は落ち着いていこうと言ったが、言うのは簡単だが、実践するのは難しい。後半はだいぶよかった。ボールもキープできたし、サイドチェンジもできた。そのようなプレーを続ければチャンスはできる。負けたわけではないが、レイソルもジェフも勝ち点2を失った。とにかく勝ち点3を取りたかった。レイソルは落ちたくないという気持ちを見せた」
Q.サンドロから巻に代えたねらいは?
「ケガをしたからだ。マルキーニョスもケガをした。彼のほうが重い。今シーズンは終わっただろう。詳しいことはドクターに任せるが、アキレス腱が切れていると思う。マルキーニョスの代わりはなかなかいないし、残念だ。サンドロには早く回復してもらいたい。」
Q.マルキーニョスがPKを外したときどういう風に感じたか?
「PKを蹴る前から通訳に外すだろうと言ってた。自分から蹴ろうとしたときはたいていああいうミスを犯すもの。ゴールに入れることのできる質を持った選手なのはもちろんだが。」
Q.レイソルのアグレッシブさは監督でも予想できなかった?
「私は予想していたが、私だけがしても(笑)。選手たちが準備をするべきだが、そのような対応はできなかった。体格差を考えたら対応は難しいのだから、ボールを動かすべき。」
Q.羽地のプレーはどうだった?
「ものすごく走っていたし、ものすごくアグレッシブだった。このような試合で見せようとしていたと思う。羽地はスペースに動くし、ヘッドも強いが、経験が少なかった。実戦に出ていなかったから、そういう部分は出ていた。成長していくことを願っている。」
Q.次の浦和戦については?
「うちのホームなのに、彼らのホーム(国立)でやることになってる(笑)。残念なことだ。これは大事なポイントだ」
以上















