10月2日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第8節
G大阪 7 - 1 C大阪 (14:04/万博/11,472人)
得点者:'16 フェルナンジーニョ(G大阪)、'17 大久保嘉人(C大阪)、'28 山口智(G大阪)、'34 フェルナンジーニョ(G大阪)、'36 大黒将志(G大阪)、'46 大黒将志(G大阪)、'64 吉原宏太(G大阪)、'66 大黒将志(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):
「攻守に狙い通りのゲームでした。G大阪らしい攻撃的サッカーをしようという中で、人もボールも動かすのはもちろん、足下だけのパスワークではなく、ゴールをしっかり見据えた展開をしていこう、そこをもう一度見直していこうとゲームに入った。
ここ数試合、うちのストロングポイントを抑えられたゲームが続いていて、いいところが出せていなかっただけに、そこを打開して、いいフィニッシュをとりにいこうと言っていた。選手はその通りのプレーをしてくれた。よく人も動いたし、ボールも動いた。相手を振り切ったり、ポジションチェンジをしながら、スピーディな動きができた。
そのためにはデフェンスから入っていく前の作業を省略せずにすることが必要だったが、それも前半からできていた。
ハーフタイムに「6-3になるのではなく、7-1にするような試合をするにはどうすればいいのかを考えて入ってくれ」と言ったが、そのスコア通りになった。もっと得点の数を多く言っていればよかった(笑)。
後半、失点がなかったのも嬉しい。しっかり守備もやって、攻撃も仕掛けられたということが大事。この試合に100点をつけなくてどうするという感じ。120点くらいあげたいね」
Q:大黒ハットトリックについて。
「やっと達成してくれた。最初の2得点は苦手なヘディングで、最後は得意な形での得点だったが、今日のゲームは今後にインパクトのある試合だったと思う。力みすぎない中で狙えていた」
以上
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