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【J2:第37節】川崎F vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント(04.10.02)

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10月2日(土) 2004 J2リーグ戦 第37節
川崎F 4 - 0 横浜FC (14:04/等々力/10,656人)
得点者:'39 ジュニーニョ(川崎F)、'69 ジュニーニョ(川崎F)、'77 マルクス(川崎F)、'80 黒津勝(川崎F)
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○中村憲剛選手(川崎F)
「昇格内定が決まって安心感がありました。試合前も優勝のプレッシャーはなかったです。先に点を取れたので、後半の立ち上がりだけしっかりできればと思っていました。
横浜FCは引いて守っていましたが、監督から外に揺さぶって散らしていけば大丈夫だと言われていたので、指示通りにやって点が取れました」

○長橋康弘選手(川崎F)
「サポーターもずっと待っていたと思いますし、ホームで2回昇格内定を決めるチャンスを逃してきたので、今日はなんとしても決めたかった。99年の時はまだ競っていましたが、本当は今年みたいなのが理想だと思います。勝ち続けて余裕が出てきてましたしね。ただ、最後の方に昇格のことを意識して硬くなってましたけど。
ここまで長かったですが、サポーターのみなさんも苦しい思いをしてきたと思うので、ここでみなさんと喜べて良かったです」

○我那覇和樹選手(川崎F)
「決定力を上げていきたいです」

○寺田周平選手(川崎F)
「水戸で昇格内定を決めて、安心感があった。今日は喜べました。サポーターと一緒に喜べました。
 1万人も入ってくれて、優勝を決められてよかった。J2で戦ってきた反省点があるので、そこをつぶさないとJ1では通用しないと思います。今日も危ないシーンがあった。ああいう場面は、J1では決められていると思う」

○久野智昭選手(川崎F)
「個人的に結果が出て試合に出て、決められたのでうれしかった。前節はこみ上げてきたので、今日は喜べた。
まだシーズンは残っているので、来年の準備のためにも自信をつけられるようがんばりたいです」

○黒津勝選手(川崎F)
「今日は点が取れた。落ち着いて打てました。入ってホッとしました。
 試合は終わってなかったですし、ホイッスルが鳴るまでは喜べなかった。この日のためにやってきたので、こみ上げてきました。もともと上(J1)を目指してやってきてましたから。今日はうれしいですが、喜ぶのは今日だけにして新たな目標に向かいたい。
 入団4年目ですが、1日1日を大事にしてきてこういう結果になった。監督もチャンスをくれましたし、いいアピールになりました。
 監督からは決めてこい、と言われました。その期待に応えられて良かったです」

Q:ゴールの場面、タイミングが遅れたような気がしたんですが、ちゃんとシュートを入れましたね。
「あれは相手をわざと呼び寄せて打とうと思ったんです。左利きですから体を作ればニアにもファーにもコースができますから」

Q:今後の目標は?
「向上心を持ちながらやっていきたい。どこで誰が見ているのかわかりませんから。これからも充実した練習をしていきたい」

○吉原慎也選手(川崎F)
「後半40分くらいからこみ上げてくるものがあった。J2ではいろんな事を経験してきましたから。
 これからの7試合が大事になってきます。J1を意識しながらの戦いになると思います。監督からも試合前にそういう話をされました。来年につながるような試合をしてきたい」
 
Q:優勝が決まった瞬間は?
「終わった!
 ひとまずチャンピオンになったんだと思いました。無失点で終われたのも良かったです」

○伊藤宏樹選手(川崎F)
「早く決まらないかと思ってたので、ホッとしました。試合は前半に点を取ってくれたので、楽に戦えました。
 優勝が決まった後ですが、これからも大事な試合になる。来年を見ないとダメだと思う。ここ3〜4試合、内容が悪かった。結果も大事ですが、今日みたいな試合をしていきたい」

○ジュニーニョ選手(川崎F)
「優勝が決まった瞬間はうれしかった。目標は達成できた。
 プロとしては、やっぱりブラジル代表に入りたいと思う。そのためにはヨーロッパでプレーしてブラジルに注目してもらいたいという思いもある。ただ、このままフロンターレでプレーしたい気持ちもある。
 今、ヨーロッパの2チームくらいから代理人の方に話が来てますが、それはどうなるかわかりません。」

○鬼木達選手(川崎F)
「何も考えずに下(ピッチレベル)にいたので、優勝盾をもらうことになるとは思っていませんでした。監督が『お前だろ』って言っていて、急にどきどきしました。
 ここにいる間に決められて良かったです。ホッとしました。良かった、本当に良かったです」

○飛弾暁選手(川崎F)
「うれしい。でも、今日自分が絡んでいられたらうれしかったんですけどね。
 今年は昇格がかかったシーズン終盤で出させてもらえるようになったのは収穫でした。10分とか1分とかですけどね。ただ、優勝を決めた後ではなかったので、意味はあると思います」


○山尾光則選手(横浜FC)
「川崎Fはいいサッカーをやっていました。引き気味にしたつもりはないが、攻撃陣が強かったので…。
 まだシーズンも天皇杯もあるのでがんばります」

○久保田学選手(横浜FC)
「Jリーグ公式戦に出場するチャンスに恵まれましたが、チームが負けてしまったので残念です」

○小野智吉選手(横浜FC)
「90分出場できて良かった。
 川崎Fにはいつもと同じように前の3人につっかけてこられました。そこにもっとプレッシャーをかけることができたら違った展開に持ち込めたと思います」
 
以上
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