10月2日(土) 2004 J2リーグ戦 第37節
札幌 0 - 0 京都 (14:04/札幌厚別/5,682人)
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●柳下正明監督(札幌):
前半はいいゲームをやれたと思う。ただ背後のスペースへ飛び出す、ボールを送り込むことが足りなかった。キープできてるけど、突破からシュートということができなかった。後半からこれをやろうと出ていったんですけど、なかなか……。ミスが出たり、あるいは動き出すタイミングが合わなかったり。(相手が)一人少なくなり、経験が無く、どっちサイドで数的優位になるか分からず、同数の時と同じになった。これは9対10とかトレーニングはできるんだけど、実際ゲームでこうい経験したことがないので、もう少し落ち着いてやれば、崩して、勝つことができたと思う。まあ、いい経験になったと思う。また、このグラウンドでこういう状況(雨上がりで水分を含んだピッチ)で固定(スパイク)でやるという、本当に甘い気持ちを持った選手がいる。選手たちがツルツル滑っていた。がっかりした。まあ2日間休んで、次天皇杯に向けて、プロとして戦えるようやっていきます。
(失点ゼロで終えることができた)バランスを崩して危ない場面はあったけど、向こうがあまりよくなかったので助かった。運動量も少なかったし、考えられないようなミスもしてた。
(右サイドに砂川を入れたのは、先発の市村よりも砂川が良いだろうということですか)市村はだめでしょう。砂川もだめ。一人少なくなった時に、(砂川は)経験があるんで、あそこのところはわざと高い位置にいかせて西澤をカバーさせて、数的優位を作れるはずなんだけど、それも要求せず引いた、あるいは中に入ってしまったり、もう少し彼らでやってくれると思ったけど。堀井については、ハーフタイムに主審に文句を言ってイエローを1枚もらったんで、イエローを1枚もらってる選手は使えない。それが残念です。
以上















