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【J1-2nd:第8節】新潟 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(04.10.02)

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10月2日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第8節
新潟 3 - 0 大分 (15:04/新潟ス/33,426人)
得点者:'56 オゼアス(新潟)、'75 ファビーニョ(新潟)、'88 エジミウソン(新潟)
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○オゼアス選手(新潟):
「前半はなかなか難しかった。でも後半はボールが回るようになって、その中から生まれたゴール。サイドに動くことを意識し、(鈴木)慎吾選手からいいボールがきた。この勝利はコンディションの悪い中、一生懸命に応援してくれたサポーターのおかげです。
(奥さんが観にきて連勝しましたが)チームに幸運を与えてくれる女神です」

○エジミウソン選手(新潟)
「前半の厳しい状況から、後半それを打開できたことが大きい。それはみんなの気持ちが入っていたから。
(4試合連続ゴール。8試合で7得点ですが)相手のリズムを崩すようにドリブルしている。でも、自分でこれだけ点を取れるのもみんなのおかげです」

○高橋直樹選手(新潟):
「前半は、前線もそうだったがボールの取られ方が悪く、結構しんどかった。でも相手のFWの動きも分かっていたので、しのぐことができた。球際では負けたくなかったし、DFなので0点で抑えられたことは、得点を決めるよりもうれしいです」

○ファビーニョ選手(新潟):
「ゴールはこれまで練習してきた結果がでたもの。常に止まらないように動いて、相手の前に出ることを意識していた。コーナーはどこからボールが来るか分からないけど、(鈴木)慎吾選手が蹴ったときに僕のところに来るのが分かった。サブや出てない人など、みんなのゴールです。
今日はとても勉強になる試合だった。大分のディフェンスはすごく脅威で、本当に頑張っていて、いいチームだった。前半、新潟が苦しんだのは、大分がすごく絞ってきたのでうまくいかなかった。後半は大分よりも少し前に出ることができ、それがゴールにつながった。本当に少しの差だった」

○吉田孝行選手(大分):
「前半は攻撃のリズムもよく、後は決めるだけだった。後半は新潟がどんどん攻めてくるのは分かっていた。もっと落ち着けばよかったと思う。自分がもっと声を出していけばよかったが、声を出したが新潟の大声援で周りの選手に声が届かなかった。前半の攻撃ができれば、次は勝利が見えてくる」

○高松大樹選手(大分):
「前半はウチのペースだったが、後半は相手の展開でやられてしまった。(セットプレーから2点取られたが)あれだけセットプレーが続けば、いつかはやられると思っていたので仕方ない。自分としては、いいパスが来ていたので決めたかった」

○岡中勇人選手(大分):
「新潟にセットプレーで点数を取られて、息を吹き返させてしまった。新潟対策としてセットプレーはずっと練習してきた。それでも2本決められたのは悔しい。1点目はオゼアス選手の高さ、2点目はファビーニョ選手の速さにやられました」

以上
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