10月2日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第8節
新潟 3 - 0 大分 (15:04/新潟ス/33,426人)
得点者:'56 オゼアス(新潟)、'75 ファビーニョ(新潟)、'88 エジミウソン(新潟)
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●反町康治監督(新潟):
「前半を見た限りでは、『大丈夫かな?』と思った人も多かったかもしれない。連戦の疲れなのか連勝で気の緩みが出たのか、パフォーマンスはよくなかった。ただ、3バックが最後のところで踏ん張り続けて前半を0に押さえたのが大きい。後半のセットプレーでは、相手よりもウチが高さで優位にたっている部分を生かすことができた」
Q.後半に流れがきた要因は
「苦しいときに頑張れるかどうか、足が止まってしまうのか、止まらないのか。この2点が大きい。うちは足も止まらず、気持ちの面でも頑張れた」
Q.山口を前半20分で安と交代させた理由は
「山口はプレー中に大腿部を痛めた。セカンドボールを拾うには安をボランチに入れたほうが確率が高いと思った」
Q.大分のディフェンスを崩すためのポイントは
「オゼアスが相手にくっつき、ファビーニョとエジミウソンは相手DFを背にしないでボールをもらうことを練習から徹底してきた。相手のサイドバックが後半に足が止まったことも要因にある」
以上















