10月23日(土) 2004 J2リーグ戦 第39節
札幌 0 - 0 湘南 (13:05/札幌厚別/5,061人)
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○鈴木正人選手(湘南):
「向こうはホームだし攻撃的に来ると思っていたので、こっちはそれに応じて守るのではなく、積極的に攻めていこうということができた」
Q:DFラインが前の試合と異なる選手構成だったが?
「練習中からかなりやってきて、気がついたことはそのつど注意しあうことができた」
Q:この試合、左サイドが城定から北出に代わった
「城定の時は攻撃に上がっていくけど、今回は北出が残って右サイドの加藤が上がることでバランスが良くとれていた」
Q:厚別は寒かったと思うが
「昨年の鳥取での天皇杯が雪の中でやったので、その経験が生きていると思う。前日に札幌に乗り込んで、カゼをひかないようにとか、自分も長めのスパッツをはいたりしていました。厚別は自分も2年前にやっていますし」
○白井博幸選手(湘南):
「前半から仕掛けていって、ボールをとったら素早くサイドへ展開していくことができたと思う。フィニッシュまでいけなかったのは残念」
Q:監督が代わって数試合経つが順応ぶりは?
「やりたいことは選手の皆に伝わってきていると思う」
○金子勇樹選手(札幌):
「自分が上がっててもボールがこなかったし、足がつったし。でも後半はボール回しがよくなって、主導権が握れて良くなったと思う。あと一本、裏に抜けるパスが出たらと思う」
Q:ハーフタイムの監督からの指示は?
「サポートが遅い、ミスが多いということ。今日の自分は、守備はまあまあ良かったけれど、最後の仕事ができなかったと思う」
○田畑昭宏選手(札幌):
「前半はミスがあったが後半はだいぶウチのペースでできた。自分と桑原でディフェンスでボールをとれることができた」
Q:途中出場で気をつけた点は?
「ディフェンスからしっかりこぼれ球を拾うことを考えた。相手がどうこうより、自分たちがしっかりやらなくてはいけない。一つ一つ、一日一日、厳しくやっていきたい」
以上















