10月23日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第10節
柏 1 - 1 C大阪 (15:02/柏/10,273人)
得点者:'25 大久保嘉人(C大阪)、'62 明神智和(柏)
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●小林伸二監督(C大阪):
バックラインに怪我人が出ていたので思い切ってシステムを変えた。前半はうまくいったと思う。立ち上がりボランチが絞りすぎ、波戸が上がってきたことに対して途中でうまく修正できた。後半は逆に入り方が悪くファールがあった。逆に柏は左の攻撃が起点になっていて戸惑った。失点は残念だった。失点後に追加点を取られなかったのは良かったと思う。少しずつ修正することができた。勝ち点1を取れたということで、次のゲームに繋がる。
Q. 大久保選手は前半良かったのに、後半パフォーマンスが落ちたように見られたが?
足元で受けて止まったプレーが多くなった。機能的ではなかった。システム上、仕方がない部分があった。再三スルーパスを受けようとしていたのは良いところ。
Q. 終盤、守りに入った時間帯があったように見えたが、引き分けを狙ったのか?
決してそういうことはない。1点先制したので、後半は相手が前がかりになると思っていた。高い位置でボールを奪うことができれば、チャンスになると思った。酒本を森島に代えたのも、より攻撃的にしたかったから。今日は最後まで勝ち点3を取りにいった。最後に齋藤を入れたのも、あそこを安定させて攻撃陣を立て直そうと思った。
以上
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