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【J1-2nd:第10節】柏 vs C大阪:試合終了後の各選手コメント(04.10.23)

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●玉田圭司選手(柏):

「残念です。決定機はたくさんあったが決まらなくては意味がないです。決定力を上げるには、最後の詰めとかもう少し仕掛けることとかリスクを負っていくことが必要。練習云々ではなく、気持ちの問題。チャレンジすることが大切。相手ディフェンダーは集中していた。大久保はやってて恐い選手だった。自分の間合いを持っているので。」


●谷澤達也選手(柏):

「以前よりはだいぶゴールに向かったプレーができた。あと少しのシーンがたくさんあったのだが。(マッチアップした)苔口は足が速いのは知っていたが、自分のプレーでやれる自信があった。引き分けの結果は、立ち上がりに相手に決められて、負けは絶対避けたかったので負けなくて良かった面はある。自分としては最低限の仕事はしたと思う。前半あのまま折り返せば流れがくるって分かっていた。よく踏んばった前半だとは思う。早野監督からは日頃の練習からサイドを意識させられている。サイドで崩して行こうと言われている。(明神のヘディングにつながったヘディングのシーンは)キーパーとバーの間を狙っていった。」


●小林祐三選手(柏):

「途中出場で、前回の名古屋戦の先発と同じくまず守備をしっかりして、チャンスがあったら勇気をもって出ていけといわれていた。あの時間帯にしてはいったほうだと思う。時間が短かったので、試合に慣れるだけで終わった。大久保はインパクトがあった。」


●明神智和選手(柏):

「しっかり決めるところを決めていれば。勝ち点1から3に変えるにはまだ壁がある。得点のことは意識していない。ゲームの中で反省が多い。ボランチが攻撃に絡めればチャンスは多くなる。前の人を助けないと。この引き分けは両方にとって同じくらいの痛さ。残留を手にしたら自分達のサッカーを突き詰めていきたい。得点は谷澤がファーにいて折り返してくると思ってあの位置に詰めていた。このチームは相手の運動量が落ちた時にはやりたいことができるが、相手が100%のときにどうするかが課題だ。」


●大久保嘉人選手(C大阪):

「勝てた試合を引き分けて残念。悔しかった。次があるのでそこでは勝ちたい。負けなくて良かったが、あと何試合かが大事なのでそこで勝ちたい。
ゴールのシーンは相手DFが来てたけど思いきって打った。チームの雰囲気は悪くない。前半は良かったが、後半運動量が落ちたので今後直したい。マークも厳しかった。交代に関しては監督判断。キャプテンマークも監督の判断。失点のシーンは集中力がかけていた。引き分けを持っていかれた。」


●苔口卓也選手(C大阪):

「3トップだったんですが、守備ばっかりでした。下がり目だったんで仕方なかったが自分も上がりたかったです。マレーシア(アジアユース)でも守備ばかりでしたし。」
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