10月23日(土) 2004 J2リーグ戦 第39節
川崎F 2 - 1 仙台 (14:04/等々力/8,134人)
得点者:'0 マルクス(川崎F)、'60 セドロスキー(仙台)、'80 中村憲剛(川崎F)
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○木村誠選手(川崎F):
「久しぶりのスタメンだったので緊張しました。前半すぐに得点が入り楽になりましたが、2点目がなかなか取れず厳しかったですね。シュートについては、左足のアウトで蹴ろうとして地面を蹴ってしまいました。あそこで決められていたら・・・と残念です。2点目を(中村)憲剛が決めてくれてよかった。とにかく勝ってよかったです」
○伊藤宏樹選手(川崎F):
「今日は、ちょっと甘さが出たかなという点で個人的には「やらせすぎた」と反省があります。2点目が入るまではきつかったですね。でも、久しぶりに競った試合展開になり、ピンチもありましたが最後まで体を張って防げたことが追加点につながったと思う。こういう試合を勝ちきれるのが今年の強さ。今日の反省点を活かして、また気持ちを引き締めて頑張ります」
○中村憲剛選手(川崎F):
「(ゴールは)練習通り、イメージ通りに打てました。すごいうれしかったです」
○黒津勝選手(川崎F):
「落ち着いてプレーができました。短い時間でもチームに貢献できるよう100%でいつも準備しているつもりです。勝ててよかったし、うれしいです。仙台戦は前回の対戦で悔しい思いをしていたので、借りを返せてよかったです」
○佐藤寿人選手(仙台):
「きょうは監督が提案した戦術をしっかりできたし、効率のいいサッカーができていた。僕らもフィニッシュまでもっていくことができたと思うが、しっかりチャンスを結びつけないといけないですね」
○関口訓充選手(仙台):
「僕は小さいのでタイミングとスピードを使って相手の懐にもぐりこむプレーを心がけています。まだそこに入りきれない部分もありますが、1試合1試合そのことを意識してやっていきたい」
以上















