10月23日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第10節
神戸 2 - 2 広島 (19:04/神戸ウイ/12,495人)
得点者:'2 大木勉(広島)、'25 播戸竜二(神戸)、'47 ホルヴィ(神戸)、'73 大木勉(広島)
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●小野剛監督(広島):
「サッカーには色んなミスもあり、得点が流れを変えることもある。失点をくらって必要以上に慌てたことでプラン通りのゲームが少しできなくなってしまった。後半苦しい時間帯に失点をすることが多かったので、そこをハードワークでいこうということで送り出したが、そこの時間帯はしっかり耐えて、攻撃の糸口を掴んでくれたことは次につながると思う。
ホームのように応援してくれたサポーターには感謝しているが、結果には満足していない。次、ホームで勝ち点3を取るんだという気持ちで来週のトレーニングに打ち込みたい」
Q:大木の2ゴールについて
「ずっと調子をあげていて前半から攻守にわたっていい働きをしてくれた。ゴールもいい位置にいていいゴールをあげてくれた。ディフェンスでも前線からしっかりやって、いいきっかけを作ってくれていたと思う」
以上















