10月24日(日) 2004 J2リーグ戦 第39節
鳥栖 0 - 1 大宮 (13:01/鳥栖/2,817人)
得点者:'89 森田浩史(大宮)
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○シュナイダー潤之介選手(鳥栖):
「勝ちたかったのだが・・・。10人で戦っても集中力は切れなかったし悲観していない。2位の大宮をあの時間まで苦しめたのだから次につながる」
○本橋卓巳選手(鳥栖):
「何か原因があるからあのような結果になる。気持ちの緩みかモチベーションなのか・・・」
Q:次節出場停止について
「寂しいです。あの場面(森田選手(大宮)と小競り合い)はもっと冷静になっておけばよかった」
○朝比奈伸選手(鳥栖):
「早めの退場に防戦一方になってしまって・・・。2試合連続のロスタイムでの失点敗戦は一瞬の隙でやられている。反省します。チームとしてやっていることは悪くないので、残り試合全力で戦います」
○落合正幸選手(鳥栖):
「みんな頑張ったけれど、結果が出ていないだけに悔しい。入れられた時間が時間だけに余計にガックリと来ています。入れられた瞬間だけでなく、ゴールまでの過程に止められるところを止めておかないといけないと感じています。次の試合にも意欲を持ち続けて頑張ります」
○竹村栄哉選手(鳥栖):
「(退場者が出て)引き分けでもいいというゲームプランが最後の最後に崩れてしまった。流れがあのシーンから変わってしまった。チームとしてやることは決まっているのだから残り試合、勝ちたい」
○森田浩史選手(大宮):
「前半は我慢強く戦った。90分間で点を取ることだけを考えていた。鳥栖の守りをこじ開けるのに時間がかかってしまった」
○久永辰徳選手(大宮):
「予想どおり厳しいゲームだったが、最後まであきらめないで戦った。昇格争いは初めてなので、最後まで気を抜かないで戦いたい」
以上















