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【J1-2nd:第11節】清水 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(04.10.30)

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10月30日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第11節
清水 1 - 2 名古屋 (15:04/日本平/8,230人)
得点者:'44 マルケス(名古屋)、'52 マルケス(名古屋)、'60 澤登正朗(清水)
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○マルケス選手(名古屋):
「1点目はセットプレー、2点目はカウンターでうまく取ることができた。2点目が入っていなければ、引き分けに終わっていたかもしれない。その意味では効果的な1点だったと思う」

○楢崎正剛選手(名古屋):
「このところずっと点を取られているし、なんとか勝ちたい試合だった。1点取られたのは良くないが、結果が出たのは良かった。今日は全員がバランス良く守るという意識でやっていたので、そういうときは自分も守りやすい。攻撃のところで、もっとフィニッシュまでしっかりいけるような攻めができれば、もっと守りも楽になるだろうが、後ろの選手がみんな身体を張ってくれたので助かった」

○吉村圭司選手(名古屋):
「(清水は)チョのポストプレーが起点になってボールを散らしてくるし、チョの落としを拾われると相手のリズムになってしまうので、できるだけチョに当てたこぼれ球を拾わせないように、僕がこぼれ球を拾ってそこからつないでいくということを意識していた。そこをつぶすことで相手のリズムを崩せるし、今日はそれがある程度できて良かった。後半に押し込まれる時間があったが、それは90分の中であることだと思うので、その中で耐えていくことも大事だと思う。そこは、落ち着いて守るということができた。

Q:セットプレーからの先制点は?

「あれはマルケスやウェズレイがアイデアを出して練習していること。ああいう場面でもウェズレイがよくゴールを狙ってくるというのは、相手も警戒しているので、そこでああいう形でやれば、相手もビックリすると思う。カウンターから点を取ることができたし、1点やられた場面はマークのズレがあったが、内容的にも全体的にある程度狙い通りできたと思う」

○秋田豊選手(名古屋):
「チョのマークをみんなでしっかりやってくれて、彼の得意なプレー、前を向くことをさせなかったことが良かった。彼の落としからサイドへの速い攻撃というのもエスパルスの特徴なので、後ろからも前からも圧力をかけて、そこをしっかり抑えることができた」

○澤登正朗選手(清水):
「先制点を取らないと、崖っぷちに立っていてる中でどんどん精神的に追い込まれてしまって、いいプレーができなくなってしまうので、なんとか先制点を取りたかったが、逆に先制点を取られて、なおかつ追加点を取られてしまったことが、こういう状況の中で苦しかった。(後半から入るときは)前半を見ていて、僕のところでタメを作ってやらないとサイドの選手がいきてこないと思った。そのへんはできたと思うが、結果として勝ち点3を取れなかったのが残念」

○太田圭輔選手(清水):
「試合前から向こうがうちのサイド攻撃を警戒していると聞いていたけれど、後半は走ってもなかなかボールが出てこなかった。自分もコンディションが良かったし、かなり要求していた。攻めが左とかロングボールに偏りすぎていたと思う。自分の受け手としての問題もあると思うので、ビデオを観て考えてみたい。攻めが単調になりがちなことも含めて、攻撃面での課題が残ると思う」

○斉藤俊秀選手(清水):
「キャプテンマークをつけた試合だったし、なんとか勝ちたかったが・・・、非常に悔しいゲームだった。

Q:内容については?

「攻撃はピッチを広く使って、守備は狭くという原則に対して、最近それが逆になってしまっている部分があったが、今日はその面では良くなっていたと思う。守備でも、ラインを上げていい形でオフサイドが取れていた。久々に流れるようなパスもできていた。平松を含めてFWの動きも良かったので、次につながる部分はあると思う」

Q:セットプレーで失点した場面は?

「マンツーマンの原則をしっかり守るというのも必要だと思うけれど、ウェズレイが蹴る瞬間に、蹴り方を見てこれはゴールを狙ってこないなということで反射的に動ける選手が1人2人出てきてもいいと思う。そういう部分も含めて練習から緻密にやっていきたい。ラスト4試合、違った意味で(年間順位争いで)重い試合になってくるが、個人のレベルやチームのレベルを上げるには絶好の機会だととらえて、現実から逃げないで、練習の中でも味方同士言いあったりしながらやっていきたい」

以上
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