10月30日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第11節
C大阪 0 - 2 浦和 (16:04/長居/22,778人)
得点者:'13 田中達也(浦和)、'67 エメルソン(浦和)
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●小林伸二監督(C大阪):
「システムを変えて2試合目だが、今日は3トップがうまく機能していたし、うまく入れたと思う。しかし、決定的なミスで流れが変わってしまった。ここ何試合かの負けゲームは、個人の決定的なミスからやられている。プレッシャーをかけられたときの判断が足りない。後半も先に1点取られたが、横パスからつっかけられてしまった。誰かが修正できればよかったのだけれど。あと4試合、システムを変えていいところも出ているので、顔をあげて前に進んでいきたい。決定的なミスが個人のところで出ているが、ほかの選手が落ち込まないように、しっかり反省して次のゲームに臨みたい」
Q 相手の裏を突くプレーができなかったようだが
A 中盤でパスが足元にばかりいってしまった。チャンスの数は多くはないが、いくつかのチャンスがあって、そこから流れを変えていくつもりだったのだが…」
Q 大久保が退場、次節は出られないが。
A 彼がキーになる選手で、今日もやってくれていたが、ボールがうまく出てこないなどで、ストレスはあったと思う。しかしどんな状態であれ、我慢しないといけない。ぐっとこらえることが大事だと彼には話をしたいと思う。
以上
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