10月30日(土) 2004 J2リーグ戦 第40節
福岡 2 - 0 水戸 (13:04/博多球/11,470人)
得点者:'15 有光亮太(福岡)、'81 山形恭平(福岡)
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○有光亮太征選手(福岡):
Q:絶対に負けられない試合だったわけですが、どういう気持ちで試合に臨まれたのでしょうか?
「絶対勝たなくてはいけなかったので、点を取ろうと前半から狙っていました。GKは見えていなかったのですが、ゴールの位置は確認していたので、ファーに思い切り蹴ったら入りました」
Q:これで2試合連続ゴールです
「そうですね、いい感じでプレーしています。次の試合も決めたいと思います」
Q:次は川崎F戦、どんな気持ちで臨みますか?
「FW陣はみんな速いのですけれど、うちのDF陣が今日みたいな動きを続けていけば勝てない相手ではないと思うので、DF陣に頑張ってもらって、攻撃陣でしっかり点を取って勝ちたいです」
Q:残りゲームに向けての意気込みを聞かせてください。
「山形のことは気にせずに、1試合、1試合、攻撃的なサッカーで点を取って勝っていきたいです」
○千代反田充選手(福岡):
Q:今日の試合を振り返ってください
「監督も言っていたのですけれど、『冷静な状況を保ちながらも力強く』というところが、しっかり出来たのではないかなと思います。有光がすごくいい時間帯で点を取ってくれました。まあ、後半は立ち上がりから攻め込まれましたけれど、そこでしっかり守って追加点を取れたので、すごくいい形で試合を進められたと思います。みんなが守備で頑張ってくれました。しっかりと声を出してやるということが大事だと思いますが、それがきちんと出来たので良かったと思います」
Q:明日、試合をする山形にもプレッシャーをかけらたのではないでしょうか。
「僕たちは、これからもやることは変わらないので、自分たちのやることを、しっかりと考えてやっていきたいです」
Q:次節は川崎Fとの対戦です
「うちとむこうとではモチベーションが違うと思います。去年から勝てていませんが、今回はチャンスだと思うので積極的にやっていきたいです。僕たちはやれると思っていますし、チームにもそういう雰囲気が出てきているので、まずは次の川崎F戦を頑張りたいと思います」
○山形恭平選手(福岡):
Q:ナイスゲームでした
「いつもと同じように、チームのみんなとコミュニケーションをしっかりとって、無失点に抑えて点を取って勝つということしか考えていなかったです。早い時間帯でアリ(有光)が点を取ってくれて、その後、押し込まれる時間帯もあったのですが、攻撃陣から守備陣までしっかりと守れたと思います。アリも点を取ったことだし、負けられないなということで、入ってよかったです。弾道とかは転んでいて見ていなかったのですが、当たった感触からいって入っただろうと思いました。あんなシュートは滅多に入らないので、ちょっと興奮したと思いますけれど、千代(千代反田)がよって来るのがすごく早かったので、おぉーと思いました(笑)」
Q:次は川崎F戦です
「最近の中では一番の山場になると思います。引き続き、いまの調子を維持して臨めば、いい結果になると思います」
Q:残り5試合に向けての抱負を聞かせてください
「勝ち続けるしか望みはないと思っています。1戦、1戦、本当に負けられない試合だということはチームのみんなも意識していると思うので、それをしっかりと頭に入れて頑張っていきたいと思います」
※今回、都合により水戸ホーリーホック選手コメントはございません。ご了承下さい。
以上















