○ブッフバルト監督
Q:ナビスコカップ決勝の相手は、2ndステージで唯一負けている(第6節/9月23日 0-1)F東京ですが?
「シーズン中で、負けるというのは必ずあること。だから、負けたということは今はもうどちらでもいい。1stステージでは勝っている(第15節/6月26日 2-1)し、過去の話はもう忘れた。
今あるのは、決勝で、その相手がF東京ということだけ」
Q:決勝での戦術、システムについて
「戦術、システムを変えるは必要はない。いつも言っていることだが、システムはあくまでも付加価値であり、それよりも選手がやってきたことを出し切ることが必要だ」
Q:決勝ということで、特別な気持ちの高ぶりがあるのでは?
「トーナメント戦の決勝というのは、負けると積み上げてきたものがすべて崩れてしまう。だからナーバスになったり、気持ちの高ぶりというのはある。ある程度の緊張感は必要。だが、そのナーバスな気持ちをポジティブに持っていくか、ネガティブになるか、ふたつに分かれると思う。浦和は大観衆の前でプレーすることには慣れているし、3年連続の決勝進出なので、ポジティブになれると思う」
Q:リーグ戦でも首位に立っているが、ナビスコカップ優勝の価値について
「決勝に進出したので、今はナビスコカップのことしか考えていない。それからのこと(リーグ戦について)は木曜日(11月4日)に、決勝が終わってから考えればいい」
以上
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