11月27日(土) 2004 J2リーグ戦 第44節
鳥栖 0 - 3 川崎F (14:04/鳥栖/5,650人)
得点者:'39 マルクス(川崎F)、'74 飛弾暁(川崎F)、'77 黒津勝(川崎F)
----------
●松本育夫監督(鳥栖):
「今日の試合のコメントの前にひとこと、御礼を言わせていただきます。一年間、本当にありがとうございました。色々ありましたが、選手はよく頑張ってくれました。色々ありましたが、モチベーションが下がってゲームを失うことがなかったことは選手を褒めてあげたいと思います。モチベーションを下げないようにすることが、今年一年の苦労でした。
総合的な反省として、シーズン折り返しまでは、補強などのおかげでそれなりの結果を出すことが出来ました。しかし、シーズン中に『鍛える』練習をしてこなかったツケが、後半戦に出てきました。ゲームに対するコンディションのみにとらわれて、早さ・強さを鍛える練習を忘れていました。今日のゲームもそこのところが出てしまった内容でした。
1点目の失点は、『1対1の甘さ』が、2点目の失点は『精神的な弱さ』が出てしまいました。シーズン中でも鍛えておけば、防げた失点だったと思います」
Q:川崎F対策は?
「黒津(川崎F)には加藤(鳥栖)が、町田(川崎F)には山道(鳥栖)が、マルクス(川崎F)には落合(鳥栖)が付いて、後はゾーンディフェンスを指示しました。落合の負傷(29分に交代)でゲームプランが狂ってしまいました。個人(1対1)の対応が失点につながってしまった内容でした」
Q:来年に向けては?
「J2は上から下まで差がありません。補強をどれくらい出来るかによって(順位が)決まると思います。このチームはハード面では他のチームにはないほど整っています。組織を整えていけば、必ず勝てるチームになります」
Q:高橋義希(U-19日本代表候補合宿に選ばた)について
「今年一年間のうちにいちばん伸びた選手です。ボールコントロールが柔らかいうえに、フィジカルが強くなりました。点を取るのだという気持ちをもっと出せば、さらに成長します」
以上















