11月28日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第15節
大分 2 - 2 柏 (13:04/大分ス/29,435人)
得点者:'8 明神智和(柏)、'22 サンドロ(大分)、'72 宇野沢祐次(柏)、'75 マグノアウベス(大分)
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●有村光史選手(大分):
最初は相手ペースだったが、後半は自分たちのペースだった。2-1になっても追いつけることが、今年の成長でステップアップできたと思う。
●吉田孝行選手(大分):
(勝ち越せなかったのは)決定力が無かった。最終戦ということで多くの方に来てもらったが、勝てなくて申し訳ない。天皇杯は短期決戦なので、自分たちにもチャンスがある。優勝を目指して行きたい。
●サンドロ選手(大分):
セカンドステージに残留争いをしなくて良かった。(戦力外通告を受けて・・・)戦力外通告については今日のゲームに集中するためにまだ考えていない。現役を続けるつもりでいる。3年間、一生懸命やって来て良かった。大分のことは忘れないし感謝している。
●梅田高志選手(大分):
(今シーズンを振り返って)決定的なチャンスをものに出来なかったので満足はしていない。(天皇杯に向けて)相手ではなく、自分たちのサッカーをすることが大事を心がけます。
●西山哲平選手(大分):
(今年の起用法を聞かれて)色々なポジションに取り組んでこられて、選手として成長したと思う。清水戦でのゴールが忘れられない。
●明神智和選手(柏):
今日のことは早く切り替えて、福岡戦に備えます。J1には残る自信があります。
●玉田圭司選手(柏):
何も言うことは無い。次に向けてやるしかない。大事な試合で活躍できなくて悔しい。
●波戸康広選手(柏):
(C大阪の結果を知らされて)ゲーム中、結果は知らされてなかった。
●南雄太選手(柏):
気持ちを切り替えてやるしかない。チャンスはある。例年ならここで終わりだが、今年はまだある。今日のゲームは負けていないのだから、プラスに考えてやる。
以上















