12月4日(土) 14:00KICK OFF/新潟ス
ジーコジャパン ドリームチーム 0-0 アルビレックス新潟
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○反町康治監督(新潟)
「 こうしたチャリティーマッチのようなゲームは点の取り合いを期待されがちですが、この結果が示すように、真剣勝負の結果のスコアレスドローだったと思います。どちらかに点が入っていれば、3対2、2対2といった流れになったゲーム。お互い遠目からのシュートを狙うなど、点を取る意識が高かったです。相手の3人で守ったときの老獪さに手段なくシュートを打ってしまった感じ。ここをなんとか手段を見つけてシュートをするようにしなければならない。今季で退団する選手たちは意気に感じてプレーしてくれた。被災者の方々に喜んでいただける内容だったと思います。」
Q:来季へ向けての取り組みは
「うちはまだ、歴史が浅い。選手の育成、獲得という点で難しい部分がある。その分、地域密着という形で力をいれてきた。ジーコ監督の目にとまる選手を獲得、輩出できるようになることがチームの刺激にもなる。今はビッグクラブへの過渡期だと思う」
以上
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