12月12日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
横浜FC 0-5 G大阪 (13:00KICK OFF/愛媛)
得点者:前半27分 大黒(G大阪)、前半44分 大黒(G大阪)、後半12分 大黒(G大阪)、後半33分大黒(G大阪)、後半34分 大黒(G大阪)
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●木場 昌雄選手(G大阪)
「新しい顔ぶれのDFラインだったが落ち着いてやれていたと思う。とにかくトレーニングの中でやってきたことをそのままやることだけを考えていた。最初、 相手が出てくるのはわかっていたので、プランとして裏をつくということを考えていて、それもできていたし、カウンターで何回か仕掛けられたとはいえ、落ち着いて対処することができた。次、鹿島?とにかく1つずつやっていくだけですね。」
●二川 孝広選手(G大阪)
「相手もコンパクトにしてくる中で中盤のプレッシャーもきつくくるのはわかっていたが、その中で裏を狙うというのがしっかりできていたし、そういう狙いの徹底が結果につながった。チャンスで点が入ったあと2点目もとれたので、多少の余裕ができて後半を迎えた。そういう意味では後半は気持ち的に楽に進められたと思う。」
●青木 良太選手(G大阪)
「1ゲームを通して試合に出て、0で抑えられたのは自信になったと思う。思っていたよりそんなに緊張はしなかったけど、最初、うまく試合に入れたのが大きかった。課題はいろいろありすぎてあげきれません(笑)。GK日野くんも積極的に前に出てきてくれていたので、DFとしてもやりやすかった。また次使ってもらうチャンスがあれば頑張りたい。」
●吉原 宏太選手(G大阪)
「 向こうはフラットなDFを敷いてきて、かつDFラインも違う顔ぶれをいれてきた分、多少のぎくしゃく感もある。その裏に走れば点がとれるからがんがん走ろうと思っていた。ただ、大黒がガンガン前に出て行くので俺までそれをやったらバランスが崩れる。よってどちらかといえばサポート的なFWの役割が多かったけど、オグリ(大黒選手)がしっかり決めてくれたので楽な展開になった。アシスト?よかったです。もう少し後から出てきた選手が気の利いたプレーをしてくれたら俺も点を取れたかもしれないけど、みんな「取りたい、取りたい」って感じで俺にアシストするどころじゃなかったので(笑)最後はもう点はいいからアシストに徹しようと思っていました(笑)。」
●大黒 将志選手(G大阪)
「 みんながいいパスを出してくれたので点がいっぱいはいって勝ててよかった。裏を狙おうと思っていたがそれもできたし、0で抑えられたのもよかった。次につながります。3点目のPK?やっとさんに蹴れと言われたので蹴った。来年に向けて練習と思って(笑)。ハットは今季やっていたので、次は4点と思っていた。今日はPKをのぞいて流れの中で4点とれたので、それは良かったと思います。」
●日野 優選手(G大阪)
「かなり緊張していました。チームメイトに試合前、かなりあおられていたので(笑)それでプレッシャーがとれて開き直れましたが。いい経験になったし0で抑えられたのは自分自身のためになる。また次につなげていけるよう日々の練習から集中していきたい。課題?守備の連携の部分でもっと充実させないといけないところもあったし、経験そのものもまだまだ足りない。そのあたりは試合に出たからこそ得た課題と考えたらプラス材料になると思います。」
●城彰二選手(横浜FC)
「 J1とJ2の差がでましたね。個人の技量が全く違うというのはみんなで話していたけど、それを実際に戦って実感がわいたんじゃないかな。チャンスを作れるようにはなったけど、センタリングやスルーパスなど最後のつめの部分ではガンバとは全然違いましたね。大黒がある意味うらやましい部分もあったというか…彼がいい動きをして。それにたいして彼にいいボールを出せるまわりの選手がいる。いいストライカーでいいチームだと思いました。監督が最後だったので点を取りたかったんだけど、取れなくて残念。もう少しいいゲームにしたかったですね。」
以上















