12月12日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
群馬FCホリコシ 1 - 2 磐田(13:00KICK OFF/ヤマハ)
得点者:前半31分 前田(磐田)、後半40分 森(群馬)、後半44分 西(磐田)
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●池田司信監督(群馬FCホリコシ):
「今日の試合は、最初からジュビロの胸を借りるというか、自分たちがどこまでJ1のチームに通用するか、という試合。前回の柏レイソル以上に、ジュビロはチャンピオンチームでもあるし、チャレンジすることを前提にして、このゲームに取り組んできた。
前半は、お互いにチャンスが何回かあったときに、その決定機で決めきれたかどうかという戦いだったと思う。そういう中で、J1のチームというのは、ちょっとしたミスを点につなげる力を1人1人が持っているなということを感じた。我々はボールを奪うところまではできたとしても、最後の部分のラストパスを含めて、シュートまでの精度というのを欠いてしまった。そういうところで前半は1−0で終わったと思う。後半は、ジュビロさんは1点取っているのでリラックスしてゲームを進めたと思うが、われわれは負けているので、最初からある程度アグレッシブにプレッシャーをかけながら、点を取るチャンスをうかがった。幸い、うまくスルーパスから森が1点取って追いつけた。最終的にはロスタイムに点を取られてしまったが、選手は精一杯戦ったと思う。今日の試合に関しては、出すべきものをすべて出して、選手は悔しい思いをしていると思うが、よく戦ってくれた。そのへんは本当に感謝しているし、群馬から応援に来てくれた方々もいたので、恥ずかしくないゲームはできたと思う。」
Q:ジュビロに対して戦術的に考えていたことは?
「ここ何試合かのジュビロのビデオを観た。最終節のジェフ戦を見ても、前線を含めてそれほど運動量が多いとは思えなかったので、これは持久戦にすれば戦えるのかなと思った。それと前からプレッシャーをかけながら相手の3バックの背後やサイドをついていこうという形で準備をしていた。試合が始まって、それほど運動量が多いと感じなかったので、通常通り、自分たちのフィジカルの強さ、スタミナをうまく利用しながら攻撃を組み立てるような形を前半はとった。」
以上
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