12月12日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
東京V 2 - 1 名古屋 (13:00KICK OFF/豊田ス)
得点者:前半37分 小林慶(東京V)、後半42分 古賀(名古屋)、後半44分 山田(東京V)
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●アルディレス監督(東京V)コメント
「まず、非常にいい勝利です。難しいゲームだった。名古屋でのアウェイのような試合でサポーターのプレッシャーもあったがいいプレーができた。前半1―0で折り返し結果と内容が伴っていた。後半更に点を決めて差を広げるチャンスがあったがそれができない大小がおおきくなるかもといった状況だった。最終的に点を入れて、内容の伴う試合となった。二人の選手が足をつらせていた。他も消耗しきっていた。全員すべてを出し切った。これ以上選手には求められない。もうこれで(シーズンの)ラストスパートに入り、次の試合に向かいます。」
Q:失点はカウンターからだが
「チームとして基本的にグランパスはカウンター狙い、うちは組み立てていくチーム。後半はボールキープだけで言えばグランパスの方が上だろうが、危険なチャンスを作ったのはうち。決勝点もカウンターからだった。」
Q:延長は考えたか?
「もちろん。しかし、新幹線の時間に間に合わないわけにはいかなかった(笑)」
Q:グランパスとは相性がいいが
「そういうことは考えていた。3連勝している相手。逆にうちはジュビロには勝てていない。サッカーにはそういう心理はあるものだ。」
Q:次戦マリノスが予想されるが、昨日チャンピオンシップは見たか?
「延長戦にはならなかったが会見が長引きそうだ(笑)次がマリノスかは決まっていないが、可能性は高いだろう。昨日の試合は見た。まずマリノスにおめでとうといいたい。成長を見守っていた多くの選手が活躍した。マリノスは賢いゲームプランで勝った。レッズはほとんどチャンスがなかった。今季うちはマリノスに4戦し、2勝1分1敗。いい試合になるだろう。
相手はもうタイトルもとっているので休んでもいいのでは?(笑)」
以上
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