12月12日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
大 宮 3-6 F東京(13:00KICK OFF/鴨池)
得点者:前半1分 馬場(F東京)、前半22分 ジャーン(F東京)、前半40分 冨田(大宮)、後半13分 オウンゴール(F東京)、後半20分 高橋(大宮)、後半24分 高橋(大宮)、後半25分 石川(F東京)、後半35分 ルーカス(F東京)、後半43分 ケリー(F東京)
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●宮沢正史選手(F東京)
「今日の狙いは両サイドを走らせること。4バックと4人の中盤が並んでくるので、間あいだでルーカスと憂太(馬場)に入れて、そこから外に展開してくれれば、速い攻撃がてぎると思った。前半は何本かイメージ通りの形ができてよかったと思いますが、後半はグループでサイドから突破という形でした。サイドチェンジよりか全体で突破していきました。
もう少しボールの支配率を上げていって、サイドチェンジから2対1を作れれば一番いいうちの形なので、それが課題かなと思います。最初に一点取った安心感があったというか甘さがあったというか。そこを脱皮しないといけないチームだと思いますね。」
●馬場憂太選手(F東京)
「点を決めたのはいいんですけど、移動してこういう環境で、いつもより芝の長さが気になったんですけど、6点取って勝ったのがよかったと思います。満足はしていないが、点を取ったのでいいです。」
Q:(一点目)ルーカスに出そうと思ったか?
「まったく考えないですね。低いシュートを打とうと思って。(コースは見えたか)いや、枠に飛ばそうと思って蹴りました。たまたまいいとこに行っちゃいました」
●安藤正裕選手(大宮)
「先にああいう先制点を入れられて、3対1になった時点で攻めなきゃいけなかった。同点に出来たのはよかったが、できることなら、もう一度このメンバーで試合をしたかった。」
Q:サイドバックに回ったのは。
「始めはマサ(斉藤)が入ると思ったのでびっくりした。でも、あのポジションに入ったら、アップダウンでは負ける気がしない。どうせならば、ボランチ二枚が攻守で別れていたのを、守備的な選手を二枚並べてくれた方が、もっとできたと思うし、相手も戸惑ったと思う。上がった分、カウンターを食らうけど、攻めないといけない。こちらが出たら埋めてくれるという形でできれば、何回でも行けたと思う。」
●冨田大介選手(大宮)
「(対峙した石川選手は)スピードに乗ったときが怖いですね。間合いを詰めれば、まぁなんとかなんですが。スピードに乗られると止めようがなかったですね。対戦して思ったのは、グループでの守備のレベルを上げていかないといけないと思いますが、個人でも上げていかないと。J1は攻撃的なチームが多いので、その中で守備をしっかりして攻撃もしていかないと。いい経験になりました。」
Q:先制されたが、前半20分ぐらいで落ち着いたが?
「慣れてきたということと、相手の動きも止まったというのがあります。3対3になったとき、一度落ち着けばよかったんですが、大宮らしくなかったですね。4点目が痛かったです。」
以上















