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【2004 J.LEAGUE AWARDS】2004Jリーグベストイレブン受賞選手(土肥、闘莉王、ドゥトラ、中澤)コメント(04.12.13)

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インタビュアー:白石美帆

○土肥 洋一(FC東京):

−ナビスコカップでの好セーブ。そしてJリーグでのファインセーブがたくさん見られましたが、この賞はいかがでしょうか?

「もらえるとは思っていなかったので大変光栄です」

−第二子も誕生されておめでたいですね。

「ありがとうございます」

(J.LEAGUE AWARDSを終えて)
「名前を呼ばれるまでは、自分だと思わなかった。リラックスして座っていたので、『FC東京の・・』と聞いて『俺かよ!』と、びっくりしました。ヤマザキナビスコカップでのPK戦の印象がよっぽど強かったんだと思います。あとは日本代表で、いろんな選手と仲良くなったから、みんなが投票してくれたのかも(笑)周囲のみんなに感謝したいです。毎年、この場所に来ても壇上に上ることがないので、いいなぁと思っていました。次はチームのみんなで上りたいです」
○田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ):

−岡田監督から(SCS第二戦の)ロスタイムのヘディングシュートが入っていれば(最優秀監督賞はブッフバルト監督だった)、という話がありましたが、ご自身ではどうだったんでしょうか?

「ギド監督にもそういう風に言われたのでちょっとショックを受けています」

−でも、この賞は選手として評価されたということですがいかがでしょうか?

「やっぱりサッカーというスポーツは個人技ではないので、みなさんの目に見えない人たちがサポートしてくれたからこそこの賞が生まれたので本当に感謝したいと思います」

○ドゥトラ(横浜F・マリノス):

−チャンピオンシップ第2戦のPKの場面を聞きたいんですが、蹴った瞬間というのは自信はあったんでしょうか?

「最初から蹴るところは決めていたんですが、ちょっと思惑が外れてGKが動かなかったので、本当は真ん中に蹴ろうと思っていたんですが、最後の最後でGKが動かなかったので、角度を変えて打ってみました。幸い入りましたけど」

−チームのみなさんからはどんな言葉をかけられたんでしょうか?

「みんなも自分のPKの決め方はちょっと驚いていた感じがあったんですが、そういう中でもみんな喜んでくれて、自分も最後に決めるという自信はあったんですが決められてよかったです」

○中澤 佑二(横浜F・マリノス):

−3度目の受賞ですが個人としては何を狙っていきますか?また、チームとしては?

「チームとしては来年アジアの大会があるので、アジアで勝ち抜けるようにがんばりたいと思います。個人としてはケガをしない一年を、また送りたいと思います」

−ここまでがんばってこれたのは、何が大きかったんでしょうか?

「自分一人の力ではなくて横浜F・マリノスというチーム全体の団結力があったからだと思います」

以上
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