今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【天皇杯5回戦:浦和 vs 湘南】試合後の各選手コメント(04.12.15)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12月15日(水)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
浦和 3 - 0 湘南(19:00KICK OFF/岡山) 
得点者:10分:田中達也(浦和)、29分:田中達也(浦和)、84分:長谷部誠(浦和)
-----------------
○坪井慶介選手(浦和):

Q:公式戦復帰を果たしたわけですが、試合にはすんなり入れましたか?

「はい。今日の試合に関してはチームのみんなが点数も取ってくれていい形だったので、上手く入れました。時間帯やいろんなものがあってコンタクトプレーはあまりなかったんですけれど、久しぶりに(試合の)空気の中に立てたというのが嬉しかったです。本当は何をもって完全復帰とするかといえば、ポジション争いに勝って、90分間戦ってからが初めて完全復帰だと思っているんで、そういう意味では今日はいいきっかけになったと思います」

Q:今日くらいの時間とプレーなら、明日の足の具合はどれくらいなんでしょうか。

「今日くらいであれば、特に問題は起こらないと思います」

Q:天皇杯はなんとしても獲得したいタイトルですね。

「そうですね。今年はずっといい形で来ていながら最後のところで優勝を逃しているので、そういう意味では、サポーターの皆さんのためにも取れたらいいと思います」

Q:動いてみて不安はどうですか。

「いや、不安はありません。早くファーストタッチがしたいと思っていましたけれど、ポジション的にDFなんで、タッチしなくて終わることもあるかなと思ってました」

Q:ハーフタイムに坪井コールが起こってましたが。

「はい、もちろん聞こえていました。ひとつの節目というか、早くピッチの中でサポーターの皆さんの前に立ちたかったので。けれど、さっきも言ったように、ポジション争いに勝って、90分間戦って、自分として納得するプレーをして初めて完全復帰だと思っているんで、早くその姿をサポーターの皆さんに見てもらいたいと思っています」

○鈴木啓太選手(浦和):

Q:今日のゲームの感想はいかがですか?

「全体としては良かったと思います」

Q:ご自身のプレーについてはいかがですか?

「前半は、ある程度良かった部分はありますけれど、後半はチームとしてペースダウンしてしまったというか、仕方のないことというか、チームの疲れも非常にありましたし。その中で、どうやってやっていくかということを、もう少し考えるべきだったかなと思います。ただ、難しい試合になるとは感じていたので、とにかく相手にチャンスを与えなかったという意味では良かったと思います」

Q:次はFC東京です。

「埼玉スタジアムで、ホームでやれるということは僕たちにとって有利だと思うし、サポーターも、ここでナビスコとリーグ戦の借りを返すいいチャンスだと感じてくれていると思います。コンディション的には相手より多少厳しい面はありますけれど、そこは自分たちの能力であったり、ここまで培ってきた自信であったり、そういったもので消せると思います。まあ、相手を上回りたいと思います」

○佐野裕哉選手(湘南):

Q:負けましたけれど次につながる試合が出来たんじゃないですか?

「でも、このメンバーで試合が出来るのは最後だし、同じメンバーで来年やれるかどうかは分からないんで、そういう意味では残念でした。何が通用して、何が通用しないのかは、みんな経験になったと思いますけれど」

Q:何か通用するというものを感じられる部分がありましたか?

「他の人は分からないですけれど、僕自身は何も得るものはなかったし、通用するものもありませんでした。でも、これで終わるつもりはありません。もっと後半の最初くらい、初めからやらなければいけなかったと思いました」

○中町公祐選手(湘南):

Q:今日の試合を振り返っていただけますか。

「局面、局面でのちょっとの差が、90分間では大きな差になるんだなということを感じました。やはり前を向いたら速いですし、局面で強く来たりだとか、J2にはない強さと速さでした」

Q:そういった中で手応えを感じる部分もあったと思いますが、それはどういった部分ですか?

「どの部分ということではないんですけれど、漠然と自分の中ではやれるなという気持ちが少し出来ました」

Q:前半、もう少し行けばよかったんじゃないですか?

「そうですね。もっと行ってよかったですけれどね、ちゃんとカバーするから。そういうのもチャレンジなんで。自分がどれだけやれるかというのを試すためには、こういうJ1とやれる試合がいい機会なんで、もっと行ってよかったんですけれどね。もうちょっとやれるんじゃないかというのはありました。ただ、ああいう状況で決められてしまって、前半押し込まれたというか。J1とやると、こっちが決められてしまうとなかなかリズムが取り返せないんですよ、後ろでつながれたりして。そこら辺は、さすがJ1というか上手いですね」

Q:盗むべきものを感じられたんではないですか?

「勝ち方でしょうね。J2でも44試合の中で、自分なんかが調子悪いときでも、どれだけ勝ちきれるかというのは学ばなければいけないと思います。今日やった浦和レッズと常に試合が出来るようにJ1の舞台に行きたいと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着