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【天皇杯5回戦:横浜FM vs ザスパ草津】試合後の各選手コメント(04.12.15)

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12月15日(水)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 5回戦
横浜FM 1-2v ザスパ草津 (19:00/仙台)
得点者:前半29分 宮川大輔(ザスパ草津)、後半38分 奥大介(横浜FM)、延長前半11分 依田光正(ザスパ草津)
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○安永聡太郎選手(横浜FM)
「残念な結果だが、仕方がない。僕個人がどうのこうのというのではなく、チーム全体が良くなかった」

○榎本哲也選手(横浜FM)

「久しぶりの試合だったこともあるが、冷静になれなかった。1点目は自分のミスからの失点。その後も、那須との連係がうまくいかなかったりで、最後まで流れを変えられなかったのが悔しい」

○依田光正選手(ザスパ草津)
「Vゴールはフリーキックのこぼれ球だった。自分のところに来るんじゃないかと思っていただけに、『来たな!』という感じで決めちゃいました。2人の退場で9人になってから、よけい負けたくなかった。同点になっても、その勢いで逆転されなければ、勝てると思った。延長に入るとき、植木監督も『Vゴールもあるし、PKになっても絶対に勝とう』と言っていました。天皇杯をここまで勝ち抜いてきたチームはどこもレベルが高いけれど、どうせなら強いチームとやりたかった。植木監督とは山形でも一緒だっただけに、今日で最後の試合にしたくないと思っていただけにうれしいです」

○山口貴之選手(ザスパ草津)
「植木さんが最後ということで、どうしても勝ちたかった。横浜FM対策は相手のメンバーがわからなかっただけに、特に立てていなかったが、スタメンのメンバーを見て燃えました。実際には裏を狙い続けることで、相手のディフェンスラインのバランスを崩すことができたと思う。10回のうち1回でも成功すればそれでいい、というつまらないサッカーだけれど、相手はJリーグチャンピオン。同じサッカーをやっていたのでは太刀打ちできないと思った」

○小島伸幸選手(ザスパ草津)
「Vゴールが決まった瞬間は、本当に入ったのか? という気持ちで見ていました。ああいう場面で、笛が鳴ってノーゴールなんてケースもありがちなんで。笛が鳴らなくて良かったあという感じでした。
 右足はJFLの試合で痛めました。だからゴールキックはDFの選手に蹴ってもらっていたんです。左足だったら蹴れるけれど幼稚園児並みです(笑)。DFはゴールキックってどんなにしんどいか、わかったでしょう。
 9人になったとき、あと何分守ればいいんだという気持ちでしたが、最後まであきらめなかったのが良かった。相手は11人で戦っても厳しい相手。戦術とかの問題じゃない。でも、やられたらつまんねえぞという気持ちでみんな戦いました。
 次の相手(東京ヴェルディ1969)の対策? もう今週末でしょ? ウチは年寄りが多いからキツイねえ(笑)。でも、やるからには可能性は限りなく低いけれど、ゼロではない。皆でやれば絶対に勝てないことはないという気持ちでやります。
 植木さんとの付き合いが長いだけに、少しでも長くやりたかった。この勝利で3日か4日長くなったけれど、どうせなら元旦まで行ければいい、なんて言ったらヴェルディの人たちは怒るよね(笑)」
 
以上
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