12月18日(土)14:00 Kick off(西が丘)
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2004
日本女子代表 11 - 0 チャイニーズ・タイペイ女子代表
- 得点経過はこちら -
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○澤穂希選手
「もう少し、一発で前を向いて展開できるようにしたい。あせらずにやっていきたいと思います。
大橋監督は要求がはっきりしていて、熱い人です。
スタッフががんばっているから、選手がやらないと・・・。どうせやるなら世界に通用するチームになりたい。今後、Lリーグのチームでの試合が増えてくるので代表の活動は少なくなるけど、4年あればいろいろできると思うのでやっていきたい。」
○宮間あや選手
「最初柳田さんから来たボールが、あまりにいいボール過ぎてテンパってしまい、1対1で焦ってしまいました(笑)
まだ、澤さんとの言うことをもっと理解してやっていければもっと良くなっていくと思います。まだ全然です。もっと正確にひとつひとつのプレーをしていきたいと思いました。
普段、チームではトップ下をしているのですが、このポジション(右サイド)でも、中に入っていく動きもあるのでやりやすいです。澤さんが動いて、そのスペースに入っていく動きなど。忍ちゃん(大野)ともポジションを変わってやったり流動的に動いています。
右サイドバックのハワイ(川上)のスピードをいかせるように、スペースをうまくあけてボールを渡したり・・コンビネーションもうまくいったなと思います。チーム全体が流れに乗ってやれたと思います。
今回こういう形でプレーすることができ、また次のチャンスでもがんばりたいです。」
○豊田奈夕葉選手
「緊張しました(笑)今日試合会場に来るバスの中から緊張していました。試合に出て、ボールを触って初めてリラックスできました。
周りの選手のレベルも高い中でのプレーだと感じました。
自分では、もうちょっとパスとかトラップとかを正確にしていきたいと感じました。
「世界」のことを意識して練習していきたいです。今日は学校の仲のいい友達が二人見に来てくれていました。」
○北本綾子選手
「監督からは「失敗を恐れずにやってこい。ボールをもったら失わずに前を向くように」と言われました。澤さんと一緒にプレーができて、率直に嬉しかったです。」
○荒川恵理子選手
「戦う姿勢をもって戦おうと思って、思い通りできました。高いところを要求されるので合宿が楽しみだし、試合ができてたのしかったです。
西が丘は距離が近くて一体感があって、それで勝つことができました。ありがとうございました。」
○丸山桂里奈選手
「自分では全然ダメでした。今までずっとやってきたポジションじゃないからまだ難しいところはありましたが、本当にダメでした。考えすぎたところもあるのかもしれませんが・・。あの位置で点が取れなかったのは恥ずかしいです。」
○川上直子選手
「攻め疲れました。でもすごく楽しかったです。
メンバーも変わって、大野や宮間とか、一人で何かができるような個性のある選手が入ってきて、またちょっとサッカー自体も変わってきましたね。サイドもうまく絡んでいける感じでやりやすかったです。
初めてで、これだけやれたから、ずっとやっていけばかなり楽しくなると思います。
−− 運動量もかなり要求されそうですね?
はい。でも今日はほとんどディフェンスがなかったので、対戦相手が強いチームになったときにはかなり運動量が必要になりますね。
今日は11点も入るとは思っていなかったのですが、後半は課題がありました。人が変わったときのコンビネーションをもっとあげていかないといけないなと思います。
得点・・狙ってたんです(笑)けど、次にとっておきます。
チームが、つぎに向かってもう一回チャレンジしていこうという中で、いいスタートがきれたなと思います。」
以上
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