12月19日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 準々決勝
草津 0 - 3 東京V(13:00KICK OFF/長崎)
得点者:2分:林 健太郎(東京V)、35分:李康珍(東京V)、56分:平本一樹(東京V)
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李 康珍選手(東京V):
「(得点のシーンは)ダイゴからいいボールが来た。相手の攻撃は単調で、競り勝つことに集中すればよかった」
飯尾 一慶選手(東京V):
「相手はJFLだが強かった。先制点の時間帯が良かった。0−0のままいってたらこういう展開にはならなかったかもしれない。(自分自身の出来については)決められた得点があった。次では決められるようにがんばる」
小林 慶行選手(東京V):
「ラクな試合にはならないだろうと思っていた。開始早々のPKが大きかった。0−0でいくのと5分に得点を決めるのとでは違う。あの1点ですごく優位に立てた。最悪このままでもいいっていう。相手のカウンターを警戒しつつもポゼッションをあげるということができた。そうすると、後半なんかは相手は奪いに来ざるを得なくなる。勝ててよかった。JFLのチームには負けてはいけないと思っている。J1ですし」
相馬 崇人選手(東京V):
「前半結構頑張ったので、後半に疲れが来た。(飯尾、平本とのコンビネーションも良さそうだが)あの辺とはどこに欲しいかが分かるんで」
平本 一樹選手(東京V):
「チビ(飯尾)とのコンビで点をとりたいと思っていた。チビからボールがきてよかった。(ゴールのシーンは)一人かわしたら打とうと思っていた。草津はこれまで感動的な試合をやってきているのでやってみたかった。体も強いし、走るし強かった。(準決勝進出だが)何年もタイトルをとっていないんでとりたい。自分もあと2点くらい取りたいし、アシストもしたい」
宮川 大輔選手(草津):
「試合に入る前は気持ち(を強く)って言ってたけど、試合に入ったら気持ちが入りきっていないと、ハーフタイムに監督に怒られた。(前の試合の勝利に)満足するなって言われた。(今日の敗戦は)くやしいっすね。点を取れるところでも取れなかったし。前半は0−0ならいいと思っていたので、早すぎる失点でした。今日は前線からのプレス、フォワードの追い方がまずかった。取られたら戻るなど、攻守の切り替えが遅かった。ヴェルディは回してくるとわかっていたが、回させているというイメージを持てと言われていました。点を取られるのは速い攻撃からなんで。縦に気をつければよかったんですけど、相手が隙をつくなど、上手でした。真剣勝負の場で上のチームと出来るというのはよかった。J1のチームと戦い自信も付いた。来年につながればいいですけれど。1年を通して、たくさん応援してもらっていい年でした」
鳥居塚 伸人選手(草津):
「ひとりひとりの技術の差、戦術(理解)の差がでた。徹底しきれていればJ1相手でも出来ることがわかった。ゴール前の厳しい中での争いに負けた。厳しさを作っていかないと。JFLだと打たれても入らないところが今日は打たれると入ってしまった。やらせていいところとダメなところをしっかり理解していかないと。相手のディフェンスの遅い部分をついてやろうといっていたが、自分達のディフェンスとフォワードの間が開きすぎた。J1相手に2勝できたことは自信になる。そういう自信を来年につなげたい」
小島 伸幸選手(草津):
「今シーズンは長かったですね。まあ、こんなもんです。今日の失点は早すぎた。後半は点を取りにいったんだが。来年はJ2だけど、天皇杯ではJ1とは差があるということがわかった。来年へのいい練習になった。個人的にはゆっくり休みをとり、足を直して気力を充実させたい。来年はこういう戦いが続いても大丈夫な体力をチームとしてつけていかないといけない」
以上















