12月19日(日)第84回天皇杯全日本サッカー選手権 準々決勝
札幌 0 - 1 磐田(15:00KICK OFF/丸亀)
得点者:94分 川口信男(磐田)
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○中山雅史選手(磐田):
「ボクが入った1発目に決めていればリズムが変わったのだろうけれど、攻めの姿勢を出すことができたと思う。もうちょっと工夫が必要だと思う。辛抱の試合になるだろうということは分かっていた。ああいうところで決めて一丸となれる。最後まで集中ができなければならないし、失点ゼロでやれたのは大きい」
Q:次は浦和との対戦ですが?
「相手はタイトルを狙ってくるだろうし、その気持ちにボクらも負けたくない。向こうのサポーターの雰囲気にのまれないよう、しっかりした精神状態で臨みたい」
○岡田佑樹選手(札幌):
Q:右サイドで西選手などと激しい攻防を繰り広げたが
「自分としては代表選手を相手に気持ちよく、楽しくできた。中へのスルーパスがこわいので、中を絞り込むことを考えてやった。最後になっていいサッカーが出来てきたと思うので、来年に向けてちゃんと繋げていきたい」
Q:延長に入る時の指示は?
「イエローカードを1枚もらっているので、2枚目もらわないよう気をつけろと言われた」
○藤ヶ谷陽介選手(札幌):
「みんな集中できて90分耐えることは出来たけれど、最後に決められた。そこは反省して来季に向けてがんばりたい。チームみんなが一つになって、勝てなかったけれど、いい試合ができたと思う。(今日は)磐田がパスを回す展開になると思っていた。みんな落ち着いて対応できたと思う。最後の失点はバランスが崩れた。もっとやらなければいけない部分もある。しっかり反省して次につなげたい。J1のトップクラスの強いチームと試合ができたのはいい経験になると思う。試合の中で感じたことを忘れずにやりたい」
以上















