1月1日(土)第84回天皇杯全日本サッカー選手権決勝
東京V vs 磐田 (13:30/国立)
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○藤田俊哉選手(磐田):
「天皇杯決勝というのは、11年現役をやっていて初めて。どんな感じなのかまだよく分からないけど、元旦まで練習できるのは2チームだけだし、喜ばしいこと。でも最後に結果が出なければつまらないので、明日の結果は大きいと思う。去年の今頃はオランダにいて、バタバタしてたから、試合の詳しいことも聞いていない。さっき、ロト(グラウ)に誰が点取ったんだっけ?と聞いたところだから(笑)。この天皇杯は苦しみながら勝ってきたけど、こういう時は逆に勝てそうな気がする。でもヴェルディにも勢いがある。決勝はいい試合にならないことが多いけど、いい試合にしたいね。
ヴェルディにはリーグ戦の時も中盤を支配されることが多かった。どっちが支配して勝つかが面白い。支配したチームが勝つのがいいと思う。(明日もサブ?)セットプレーの練習を見る限りだとね(苦笑)。守備の練習だったので、どこに入るのかなと思ったらキッカーだったから。山本さんが一晩寝て気持ちが変わるかもしれないけど、まあベンチスタートになるのかな。とにかく勝つためにベストを尽くしたい。自分が出て何もしないのはさびしいし、きちんと仕事はしたい。明日の試合のポイントは先制点と簡単なミスから失点しないもの。サッカーはそんなものだよね」
○西紀寛選手(磐田):
「明日は頑張ります。ヴェルディに対しての印象も特にないし、自分たちのサッカーをするだけです」
○河村崇大選手(磐田):
「向こうの左サイドの選手(相馬)は結構、攻撃の起点になっている。そこをしっかり抑えて主導権を握れるといい。リーグ戦の時は自分がボランチをやっていたから、当たっていない。だからこそ、彼をどう抑えるか、攻守の切り替えを早くすることが大事。相手の嫌がるスペースに出られるといい。お互いパス中心のチームだし、簡単なミスをなくしていけばいい。そうすればポゼッションは多くなる。効率よく攻めたい。今回はサイドなので、クロスが1つのテーマになる。しっかり守備をして、どんどん裏をついていく駆け引きをしたい。昨年優勝しているので、緊張もなく普段通りに入れる。それがいいと思う」
○菊地直哉選手(磐田):
「(東京Vには先輩の小林大悟がいる?)ヴェルディの中心選手なんでね。というよりも、チーム全体を意識して戦いたい。左DFのポジションにはかなり慣れた。最初はどのポジションも慣れてなかったけど、どこでも落ち着いてやれるようになってきたし。緊張もないです。(試合のポイントは?)ボールを回されてもいいから、最後で止めればいい。ガッチリ固めていけばカウンターが利く。両サイドをうまく使ってボールを奪ったら速い攻めを仕掛けたい。きっといい試合になると思います」
以上
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