1月1日(土)第84回天皇杯全日本サッカー選手権決勝
東京V vs 磐田 (13:30/国立)
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○山田卓也選手(東京V)
「雪とかで早く切り上げても、みんな『練習が足りない』って感じでやっている。決勝に向けて高まってるのは感じますね。
磐田との経験の差は随分あります。経験豊富でテクニックもある。ゲーム運びもうまい。でも、うちも勝つという経験をしていかないと…。特に磐田だからとか、相手がどうこうというサッカーはやってない。自分たちのサッカーをやるだけです。
もちろん、磐田との一戦は楽しみです。駆け引き、ボール回し、強引さ。どれも素晴らしいし、本当の意味でのサッカーの楽しさを戦って味わえる数少ない相手です」
○相馬崇人選手(東京V)
「決勝のチケットは、なんとかたくさん確保しました(笑)。友達や親戚、小学校のときのコーチ…たくさん観にきてくれます。ここまで来られて本当にうれしいです。通過点として、絶対経験しておきたい舞台でした。
サッカー関係の人もたくさん観に来ているし、普通のプレーでは終われないと思ってます。観ている人の目に焼き付けるプレーがしたい。あとで『天皇杯でのあの相馬のプレーすごかったね』って言われるような…。
チームはいい状態だと思います。苦しい時に立て直せる選手が何人いるかは大切なことだけど、うちにはそれができる選手の数が少なかったと思う。でも、ヤマザキナビスコカップ準決勝の後からは大崩れしなくなった。あの試合はチームにとって大きかったですね。
天皇杯では怪我人も多くて、リーグ戦より戦力が落ちているなか、全員が力を出し切らないと勝てなかった。ここで勝ってきたことが自信になる。決勝戦では力を示したいです」
○小林慶行選手(東京V)
「ここまできたらじたばたしてもしょうがない。平常心で戦うことだけを考えてます。ここで負けたら1回戦で負けたのと同じことになる。勝ちたいです。
試合の鍵は我慢強さだと思う。G大阪戦の時のように先に点が取れればいいし、逆に簡単なミスから失点するようなことがあってはいけないと思う。自分たちがボールを持つ時間が長くなればいい。
あと、セカンドボールもポイントになると考えてます。磐田はポゼッションは高いけど、悪い体勢で受けたときは無理せず1回DFに返して、1回FWに当ててから前を向いた状態でゴールに向かってくる。どんな状況でも前にボールを繋ごうとするうちとはやり方が違う。どれだけセカンドボールを数多く拾えるかが大事です」
以上
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