1月14日(金)QATAR INTERNATIONAL YOUTH U-21 FRIENDLY TOURNAMENT
※日時は現地時間
日本代表 4 - 0 カタール代表 (アル・アラビスタジアム/ドーハ)
得点者:38、49、75分 兵藤慎剛(早大)×3、70分 辻尾真二(中大)
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●大熊清監督:
「ラッキーな試合だった。とんとんと点が決まった。こういう試合はなかなかない。次は年上が相手だし、次です。今日は新しい発見もあった。先にカタールの集中力が切れただけで、世界ではこんなに楽ではないと思う。
本田があれくらい出来たし、辻尾は出来過ぎ。あれだけぶっちぎれる選手はいない。辻尾は雑だが、ディフェンダーをぶっちぎれる。荒削りなところがあるが、その所が魅力。ここまで出来るとは思わなかった。6月に間に合うか分からないけれども、将来を考えて育てていくべき。森本などもそうだが、前田をふくめて前線には枚数が増えてきた。兵藤はベストではないがアジアユースから意識してトレーニングをしていることが数値でも分かる。体も変わってきていると一目見て分かる」
●本田圭佑選手(星稜高):
「展開力、守備どっちもテーマだと思っている。攻撃に関しては得点とかチャンスがあれば飛び出して行くことで、平山もフリーになれる。90分戦えるような体力をまだ持っていないが、出し惜しみしないでいずれ90分出来るようになりたい。今日は自分ではまだ行けると思ったが監督の判断で交代になった。足りない所があったのだと思う」
●辻尾真二選手(中央大):
「緊張していたが、(ベンチで)見た印象は相手は強くないと思った。相手のディフェンスラインが浅く、たまたま良いボールが出てきたので前に出た。ディフェンダーと並んだらスピードでは負けないと思った。大学選抜やこの代表で、前を向いたら勝負できることとかが自信になってきている。が、ポストプレーも含めミスもまだまだ多い」
●小林祐三選手(柏):
「体力的にきつかった。裏を狙われていたが、完全に抜かれた場面もなく、あのくらいはやらせてもいいかなと思っていた」
●平山相太選手(筑波大):
「相手がガンガン来ていたのでずっとその裏を狙っていた。冬の間、兵藤たちと一緒にいたことがコンビネーションの良さにつながったのかもしれない(笑)」
●兵藤慎剛選手(早稲田大):
「まぐれです。2点目は平山からボールがきて、角度のないところではあったが、(平山)相太と自分で2対1を作れていた。相手が相太につられていたから、サイドネットを狙って打ったら狙い通りに入りました」
以上
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