○国際親善試合〜FIFAワールドユース選手権大会 オランダ2005 壮行試合〜
5月11日(水)19:00キックオフ/熊本KKウイング
U-20日本代表 1-0 U-20カメルーン代表
得点者:40' 平山相太(U-20日本代表)
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○スレイマヌ・アブバカル監督(U-20カメルーン代表監督)
「今晩の試合は素晴らしい試合だったと思います。選手たちは全員がユニフォームを濡らしてしまうほど非常に動き回った、非常にいい試合だったと思います。また、テストとしてもいい結果だったと思います。自分たちの課題もわかりましたし、これからするべきこともわかってきました。
それから日本のチームに対して、まずおめでとうと申し上げたいと思います。非常にいいチームだということが良くわかりました。攻撃のところに、もう少し改善すべき点があるように思いますが、それを直せば非常にいいチームになると私は信じております。ひとつ付け加えさせていただければ、また試合をすることがあれば、大変いい試合をすることが出来ると信じています」
Q:日本の攻撃に改善すべき点があるとおっしゃいましたが、それはどんな点でしょうか。
「ゴールに向かう最後の仕上げというか、ゴールの方向性が定まれば非常に素晴らしいと思います。それがぶれていたような気がします」
Q:16歳、17歳の選手がいる非常に若いチームでしたけれど、ワールドユースの予選のときから、どのくらいメンバーが変わっているのでしょうか。
「今日のメンバー18人のうち7人が同じメンバーです。ただし、全員プロフェッショナルではありません」
Q:日本の選手で印象に残った選手と、その理由を教えてください。
「9番の選手(平山相太)ですね。非常に肉体的にも、運動能力的にも、テクニック的にも優れていて、世界に通用する選手だと思います」
以上
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