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【AFCチャンピオンズリーグ2005 磐田 vs 深セン健力宝】 試合後の山本昌邦監督(磐田)記者会見コメント(05.05.11)

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○AFCチャンピオンズリーグ2005 予選リーグ グループE
5月11日(水)19:00/ヤマハ
磐田 3-0 深セン健力宝(中国)
得点者:56' 船谷 圭祐(磐田)、80'・85' 太田 吉彰(磐田)
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○山本昌邦監督(磐田)
「ACLで順位がトップグループの深セン健力宝に対して、今日は我々の若い選手や怪我から復帰した選手がまとまって、コンパクトでスピーディーなサッカーができた。ここまで過密日程で苦労してきて、今日はいいサッカーがホームでお見せできたんではないかと思います。
特に太田が2点取りましたし、若い選手がチャレンジ精神を持ってアピールを十分してくれた。これで今週末にはJリーグの残り試合もありますので、いいムードで大分トリニータ戦に向かいたいと思います」

Q.深セン健力宝のチームに関しての感想は?
「移動もあるし疲労感はあったと思うので、我々のほうが心身ともにコンディションがよかったと思います」

Q.ハーフタイムの指示は?
「前半の内容として、チャンスは作っていたが決めきれなく結果につながっていなかった。フィニッシュの部分での崩し方と、積極的にシュートを打っていこうと伝えた。この試合は、いいサッカーをしただけで終わってはいけない。結果につなげなくてはいけない試合ということで、積極的に飛び出してゴールを奪って勝つんだという意欲を後半持ってくれた」

Q.船谷選手の評価は?
「左サイドとトップ下をやってもらった。クレバーなプレーで技術の高さは元々あったんですけど、ピッチ上で自分の持っているものを少しずつ上手く活かせるようになってきた。フィジカルコンタクトの強い相手にやれたということは、本人にとっては自信になったのではないかと思います。この自信をこの先につなげていって欲しい」

Q.ACLのここまでの総括は?
「日程的な厳しさはありますね。他のクラブがリーグの中で優遇措置を受けてACLを戦える中で、我々はJリーグと平行して戦わなくてはいけないという辛さはありました。ただ、そういう厳しい日程の中で選手が戦ってきた価値は落ちるものではない。ひどい環境の中でもゲームがありましたし、そういう中でも勝たなければいけないという経験ができて、次に前向きにぶつかっていくという姿勢が彼らの財産になっていくと思うので、これから先に活かしていきたい。厳しい日程だからこそ若手にこういうチャンスが出てきましたし、グループ全体のポテンシャルは、こういう厳しい日程の中であがってきたんじゃないかと思います。初戦の深センでの試合でコーナーキックのちょっとしたミスで0−1でやられたつまづきが、最後まで響いた。もう1回「クラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン」につながるACLという大会に、この経験をいかしてチャレンジできるようにJリーグで頑張りたい。


以上

Reported by ジュビロ磐田公式ホームページ(別ウィンドウで開きます)
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