5月14日(土) 2005 J2リーグ戦 第12節
仙台 2 - 1 甲府 (14:04/仙台/11,695人)
得点者:'29 シュウェンク(仙台)、'32 梁勇基(仙台)、'89 バレー(甲府)
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●大木武監督(甲府):
「前半は、相手(DFラインの)前でも裏でもプレーできなかったという印象。後半になって、2−0ということもあり、攻めなければというところで前がかりになった。基本的には相手陣内でプレーすることができた分だけ、チャンスらしきものはできたが、思ったような攻撃はできなかった。ただ、最後に1点獲ることができたのは、次に繋がると思う。
44試合を考えれば44分の1ということに変わりはないが、第二クールのはじめということで、良いスタートを切りたかったがこのような結果になって残念だ。また次のゲームが待っているので、それに向かって頑張っていきたい」
―「思っていた攻撃ができなかった」とは、具体的には?
「相手が(前から)来なければ、しっかりボールを動かす。相手が来れば、その裏を取る。そういった部分で、どちらも攻撃として成り立たなかった気がしている。特に前半だが」
以上















