5月15日(日) 2005 J1リーグ戦 第12節
横浜FM 0 - 1 浦和 (14:03/日産ス/53,097人)
得点者:'76 永井雄一郎(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「リーグ戦の上位との差を考えると、この試合は両チームにとって大事な試合だった。
横浜FMは水曜日にACLを戦っているにもかかわらず、攻撃的だった。レッズは試合の入り方がよく、20分ぐらいまではよかったのだが、それからは横浜FMに何度かチャンスをつくられた。でも前半の0-0は妥当な結果だろう。
後半はもっと集中を切らさないように指示をした。そのとおり、ミスパスも少なくなりゴールシーンの前にも2〜3回大きなチャンスもあった。
DFもしっかりしたポジショニングが取れていたし、永井が理想的なジョーカーとなってくれた。後半の1-0も当然の結果だろう。ただリードしてからのカウンターの好機に、もっと落ち着いて攻めれば追加点が奪えたと思う。
横浜FMに勝ったのは大きな意味がある。チャンピオンチームを破ったことが、チームにとって自信につながるはずだ」
以上















